1. TOP
  2. 岬のたき火
  3. 日記
  4. ぼくは、まきつけられる(カツジ猫)

ぼくは、まきつけられる(カツジ猫)

みなさん、こんばんわ

かいぬしは、このごろ、すーぱーで、ぼくの「おやつ」が、
よく、しなぎれになっていると、ぼやいています。

「いままで、こんなことは、なかったのに。
きっと、あれだな、しがつからの、てんきんで、
ひっこしてきた、ひとのいえのねこが、
おなじのが、すきで、かいしめてもらっているんだろうな」
と、いろいろ、すいそくしています。

かわりに、いろんな、あたらしいえさを、もらえるので、
ぼくは、けっこう、いいなとおもっているのだけど。

かいぬしは、ぜいきんの、しょるいを、やっとしあげて、
しやくしょに、もっていったら、
もう、うけつけじかんが、おわっていたそうで、
「あす、もっていくしかないかなあ」といっています。
だから、こんやは、はやくねるそうです。

このしゃしんは、ぼくが、いつもあそぶ、ひものたまを、
かいぬしが、ぼくの、ねているときに、もってきて、
ひもを、ぼくに、まきつけるので、
めがさめた、ところです。

しゃしんやのひとが、みて、わらって、
「なんですか、これ、かわいい。おこってますね」
といったそうだけど、べつに、おこっているのではなくて、
ねむいだけです。

かいぬしは、「こんど、つくるほんの、ひょうしに、
このしゃしんを、つかおうかな」と、いっているけど、
どうなるんだろうな。

Twitter Facebook
カツジ猫