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嬉しいな♪

「研究の沼」の、私の森為泰について書き散らしたメモを見て下さった、立派な研究者の方からメールをいただいて本当に嬉しい。でででも嬉しくないのは、お答えしたいのに、このところの片づけ騒ぎで、資料がどこかに行っちゃって、お返事ができない。半分死んでる研究者だからなあ私。でも何とかしないと。

その一方で、国会やら世の中やら、気になることも多いのに、さっぱりそういう情報も紹介する時間がない。しょうがないから、私がいつも見て回って参考にしてる、ツイッターやら何やらを、紹介しておく。それぞれ、意見や立場はちがっても、信用できる人たちと思う。
特に学生の皆さんなど、どこから手をつけていいかわからないという方は、新聞代わりテレビ代わりに、こういうのを適当にのぞいてごらん下さい。

インドア派キャンパー

こたつぬこ

はるみ

かまやん

きづのぶお

TOKYO_DEMOCRACY

池田清彦

「いたさかランド」内のお知らせ。

「断捨離狂騒曲」脱落部分が多かったので、補充しました。お読みいただいた方、すみませんが、もう一度チェックしたら、新しいのがかなり入っていますよ。一部は小見出しもついてます。
実は、この中のいくつかをまとめて出版しようかという計画があって、その候補作に小見出しをつけてみていました。だから小見出しのないのもあります。お許しを。

「岬のたき火」の中の「情けあるおのこ」は、「浜辺」に入れたエッセイとタイトルがダブるため、「協力者列伝」に変更しました。中味は同じです。

あ、「きゃらまま通信」にアップした、12日の集会も、どうぞよろしくお願いします。
もちろん、学生の皆さんの参加もOKのはずです。

あとは、また無駄話。
「野球天国」(ハーマン・メイジン)の本、アマゾンで二冊ほど売りに出てたのですが、さっき見たら売り切れたみたい。ここを読んでた人が買ったのかしら。まさかね(笑)。

私の持ってるボロボロの本には、もちろん帯もついてないけど、アマゾンの写真を見ると、帯がついてて、拡大して読んだら、こうありました。

野球するならこういう具合にしやしゃんせ!

滅茶苦茶に打たれて投手の球を一球も受けていない捕手の話ほか、野球王国アメリカのプロ野球から集めた抱腹絶倒の実録ショート・ショート集!有名選手・監督・審判が実名で次々登場、笑いの超ファインプレイを展開! 文春漫画読本連載

そうか、漫画読本連載だったのかあ。
で、今日はせっかくだから、帯にあった、捕手の話を紹介しとこ。

どういうボール?

 

その試合はブレーブスのピッチャーがアル・ジェブリイ、キャッチャーがフィル・マシというバッテリーで開始された。パイレーツの第一打者がバッター・ボックスにはいって―第一球をライト方面に三塁打した。第二打者はライトの塀に当る二塁打をかっとばした。
それからさらにパイレーツの打者はいずれもジェブリイの初球―定評のある高目の速球―をホームラン、二塁打、三塁打、二塁打とツルベ打ちにした。
ケーシー・ステンゲル監督(一九四三年の出来事だった)はウンザリしてアルを降板させ、それから捕手のマシをさしまねいてたずねた。「とにかく、いったいアルはどんなボールをほうったんだ?」
「さあ、わかりませんな」とマシは答えた。「なにしろまだ一球も受けていないんで」

 

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カツジ猫