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しまお君

※キャラママさん

カツジ猫さんの宿敵のノラ猫さんの名前は、「しまお」に成ったのですか。良い御名前ですね。其の内に重厚で深刻な小説を書くかも知れませんよ。(笑)

「九条の会」のチラシの原稿と、「大学入試物語」の残りも、出来れば読ませて頂きたいです。

※「横付けババア」の御話には笑いました。私は時間帯が違うのか余りそういう人には遭遇しませんが、似た様な事で怒るのは、実家の墓参りに行った時、此の墓地は山の上に有って周囲は森なのですが、入れ替えた花の枯れたのを私も他の人も、側の藪の陰に捨てます。余り御参りに来る人も居らず、花は其の内に土に還って居ます。所が盆や正月等、普段は来ない人が来た時等に、時々花を包んだ紙等を一緒に捨てて居る人が有ります。私はそういう時は其の紙屑は他人の物でも持って帰って捨てて居ます。けれど大変腹が立ちます。

厳しい事を言えば、枯れた花も其処に捨ててはいけないでしょう。でも其れはどういうか、ぎりぎりセーフで見逃して貰って居る事だし、花も土に戻って、とりあえずは上手く行って居るから無事に済んで居る事です。つまり、其れが大目に見て貰えて許されて居るのは、其処に「すぐ土に還る物しか捨てない」と言う事を言わず語らず皆が守って居るからですよね。

其れに気づかず、紙のごみも捨ててしまう。そんな事をしたら早晩そこはごみが溢れて、結局「此処に何も捨てないで下さい」と言う立札が立つ事に成るでしょう。私は此の種の立札や掲示と言うのが又大嫌いで、其れは結局、此の場合の様に暗黙の許容や気遣いで維持されて来て居る事が、無神経で想像力の無い愚か者の為に不便かつみっともない事に成って仕舞うからです。

此れと似た事は世の中に多くて、皆が良識や善意で其れとなく維持して居る物を、何も分らず図に乗って甘えてぶち壊して仕舞う人の御蔭で、実に野暮で味気ない世界に成って行く場合が少なく有りません。まあもしかしたら私も気付かず、そうして仕舞って居る場合も有るのかも知れませんが。

※明日は敬老の日なのに母にプレゼントを買って居ませんでした。もうすぐ誕生日なので「其の時に一緒にするから良いよね」と申しましたら、余りはっきり返事をしなかったので、やっぱ駄目かと、大きな赤いクッションを先程買って来て車に積んで居ます。後は明日、花と御菓子を買って一緒に持って行けば良いでしょう。
受付の男性が食事の時に送り迎えをしてくれるのですが、先日母に「お嬢さん」と言ったら母が大笑いしたと話してくれました。私が洗濯物を持って帰る時、母の靴下を片方床に落して居たら「何か踏んで居るよ」と教えるし、今日は入って行くと振り向いて「あら何か音がしたと思ったら」と言うし、目も耳もしっかりして居て、本当に百まで生きるのかも知れないと私は恐れをなして居ます。

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カツジ猫