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ぼくの、こっきょうけいび(カツジ猫)

みなさん、こんにちわ

かいぬしは、このまえ、「かぶき」をみにいったみたいです。
「ひさしぶりに、さいぜんれつで、みたから、はくりょくがあってよかった」
と、こうふんしていました。
「かがみじし」のたてがみが、ぶっちぎれるかとおもうぐらい、
ふりまわされていたそうです。

「あれって、ぜったい、しぐさは、ねこだね。
そして、とちゅうで、みだれたかみを、
『くろこ』のひとがきて、かきつけてあげるのが、
いつも、かわいいとおもう」と、いっていて、
ゆうべは、そのまねをして、ねているぼくの、あたまのけを、
ゆびで、かきつけて、みていました。

このしゃしんは、かいぬしが「ちちのひ」で、やすくうっていた、
しろいはなを、すーぱーで、かってきて、
げんかんにかざっている、よこにいる、ぼくです。
「めずらしく、げんかんが、なにもなくて、きれいだから、
そこも、みなさんにみせておこう」と、
かいぬしは、いっていました。

けさ、うらにわの、こうじをしてくれている、わかいひとが、
ぼくのいるたなのまえの、かなあみの、むこうに、
ぶろっくをつみました。
ぼくが、「しゃああ」と、おこったら、そのひとはわらって、
かいぬしに、そのことを、いいつけました。
「まあ、おまえに、そんな、かいしょうがあったとは。
おまえの、しゃああ、なんて、もういつからきいてないだろ」
と、かいぬしは、おどろいていました。

「こっきょうせんの、むこうに、
みかくにんぶったいが、きたから、
いちおう、いかくしてみたってことかな。
おしごとごくろうさま」と、いわれました。
けさは、とおくで、よそのねこも、ないていたし、
ぼくも、いろいろ、いそがしいです。

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カツジ猫