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ぼくの、しょくよく(カツジ猫)

みなさん、こんばんわ

かいぬしは、「このあつさだから、はやくねて、はやくおきて、
すこしでも、すずしいうちに、しごとをするぞ」といっていて、
こんやもはやく、ねるそうです。
ほんとうかな。

かいぬしは、「おでかけすると、えあこんをきっていくから、
おまえが、ねっちゅうしょうにならないかと、しんぱいで」
といって、まいにち、いえで、ごろごろしています。
ぼくも、ろうかの、つめとぎのうえや、つくえのうえで、ずっとねています。
いすのしたで、ねるのは、もう、ちょっと、あきました。

かいぬしは、けさ、ひさしぶりに、また、ぼくの、けを、すきました。
ぼくは、ぜんぜん、ねむくなくて、やるきまんまんだったので、
かみついたり、ひっかいたりしました。
かいぬしは、「ふふん」と、ばかにして、
うまく、よけていたけれど、
いちど、ぼくのぱんちが、うまくきまって、
そのあと、しっかり、かみついてやったので、
「あっ、こいつ」といって、ぶらしで、ぼくのあたまを、たたきました。
ぼくが、にげて、いすのしたにいると、
「おいで、かつじ」とよぶので、
ぼくはまた、べっどに、いきました。

「そんなに、おこっていながら、よぶと、くるってのが、
おまえの、へんなところだよ」といいながら、
かいぬしは、ぼくの、しっぽのさきまですいて、
「これで、きもちよくなるはずだよ」といいました。

ぼくは、わりと、なみだがおおくて、めのふちが、よごれます。
「おけしょうしたら、ちゃんときれいになるのに。
さぼったら、だめでしょ」と、かいぬしはいって、
ゆびで、ぼくのめのまわりをふいて、
きれいにしてくれます。
でも、そのゆびを、ぼくのけで、ふくのは、やめてほしいです。

まいにち、すずしいところでねているからか、
ぼくは、たいちょうは、ばんぜんで、
どらいふーども、おいしいから、
すぐに、しょっきが、からになります。
「もう、たべちゃったのかい。はやいねえ。
どこかにまた、ねずみがかくれているんじゃないかとおもうぐらいだわ」
と、かいぬしはいいながら、いろいろなしゅるいをまぜて、
えさを、ほじゅうしてくれます。

けさは、といれの、すなばも、きれいにしてくれたし、
なかなか、がんばっているとおもいます。

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カツジ猫