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誘惑に耐えたぞー。

◇カタログハウスから来たカタログ(笑)に、そらーもうかわいい、陶器の猫のお鏡餅と、しっぽのついたクッションが、どっちも1万2千円ぐらいであって、すんでのことに買おうとしたけど、うちは本物のしっぽつき猫がいるし、お鏡餅は去年確保した新旧大小二つの三宝に、本物の餅をのせることにしているしと、歯をくいしばってあきらめた。でも、のどミストとやらはほしいな。私の風邪って、いつものどから始まるんだし。

◇おせちやクリスマスケーキの予約もそろそろ始まっていて、そうなると、あーまた、断っても断っても無視しても無視しても来る何人かの方々の年賀状を思って、今からどよーんと暗くなる。
本当に年頭早々、三が日から、これでもう、すっかり不愉快になるんですよ、察してよ。

あ、ちゃんとこちらも返事を出している方は、何人かいるんです。仕事の上とか長いつきあいとか、その他いろんな事情から、賀状いただいて返事している方はいる。それは楽しいし、とてもうれしい。

ただ、数年前から、少し減らして行こうと思って、涙を吞んで「そろそろ賀状のやりとりはやめますので」とお知らせした人はいる。例年少しずつそうやって減らして行こうと思っていた。ふだん会っている方とか、逆にもうずっと連絡する機会もなく、共通の仕事などもない方とか。

それなりに残念でもあったのですが、それで快くわかって下さってか、以後は賀状が来なくなった方もずいぶんいて、それはそれなりになつかしいし、ありがたい。

ところが私のあいさつを見たのか見てもいないのか、パソコンの名簿を一方的に機械的になぞって出してるのか、延々と毎年賀状をよこす人が数名。
特に嫌いでもなかった人たちですが、もう今では一人残らず大嫌いになりました(笑)。
正月早々、名前見るだけで本当に不愉快。

まあ一年ぐらいなら、ひょっと私が返事出し忘れることもあるだろうから、もう一回出しとくか、もありでしょうけど、四年も五年も、返事が来ない、しかもその前に「もう出しませんから、そちらも出さないで下さい」と言った相手に出しつづけるなんて、日本語が読めないの、何かの呪いなの、単にバカなの。研究者としても家庭人としても社会人としても、私は絶対信用できない。

こういう方の賀状って、破って捨てても、くずかごが汚れる気がして、どこかにヘドロのどぶでもあればいいのにと、毎年思っています。お年玉の当たり番号なんて確認もしないわよ。そんな人ので一等賞があたっても、私は絶対受け取らない。

毎年こんな不毛なことを言っているのも何だから、今年は喪中欠礼の時期に「賀状はご遠慮下さい」のあいさつでも出すか、受け取り拒否で返送するか、とにかく何か考えないと。

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カツジ猫