ささやかな希望
地元の宗像市議会で、もう何年も出しては否決されていた、核禁条約に参加することを要請する提案が、今回また提出されて、ようやく請願が成立するかも知れません。
「『核兵器禁止条約への当面オブザーバー参加・ゆくゆくは参加・批准を求める』意見書を採択し政府及び国会に送付することを求める請願」と、タイトルはかなり長くなっていますが、多くの議員に賛成してもらうための努力を重ねた結果でしょう。
公明党や無所属の議員もいっしょになってくれているようで、うれしいし心強いです。
トランプ大統領やネタニヤフ首相が、あれだけ狂気の沙汰をくり返している中、できるだけ多くの人が、一致できるところでは一致して、人類と未来を守らなければ私たちの誰にも救いはありません。
片づけはあいかわらず、「プラダを着た悪魔」のミランダに言わせれば「氷河のような遅さで、鳥肌が立つ」ペースで進んでいます。
以前に読書会の方から、立派な梅の実をいっぱいいただいて、よせばいいのに見様見真似で梅酒をこさえてみました。一時はそれで冷蔵庫が窮屈でしたが、案外おいしいのが出来て、ちびちび楽しんでいました。
ところが、その中の一つの古いタッパーが、あちこちヒビが入っていて、お酒が漏れ出し、冷蔵庫が一時とんでもないことになりました。幸いじわじわもれたので、それほどひどいことにはならず、皮肉なことに、そのタッパーの梅酒が一番おいしかったりしました。
一応飲みあげて、ぼろぼろのスポンジやその他といっしょにタッパーも捨てようかと思ったのですが、何となくまたいたずら心で、水物を入れなきゃお菓子の保存には使えるかと(最近ときどきアリが現れたりするので)、注意書きとシールをはって、もう少し使ってみることにしました。んなことしてるから、片づけが進まないはずです。
まあ、この週末が勝負かなあ。お客さんが見えるのが九月半ばになりそうで、少しは時間の余裕ができたのが、ちょっと救いかもしれません。
