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うはマジか

ツイッターにリンクしておきましたが、首相は「桜を見る会」を主催したのは旅行社だとか言い出してるのですか?

ツイッター主が「大坂城を建てたのは大工」みたいなこと言ってる、と書いているのは不覚にも笑いましたが。

今日(昨日か)は、またジムのあと映画に行って「フォードvsフェラーリ」を見て来ました。疲れてたのできっと寝るなと思っていた通り、最初かなり眠ってしまったけど、レースの場面はしっかり起きていられて、コックピットでの整備だの自動車会社の思惑だのといろんな話も新鮮でした。
昔、スティーヴ・マックィーンの「栄光のル・マン」を映画館で見たのですが、そのころに比べるとレースもいろいろ進展してるんだなと思ったり。

でも私、昔からこの手の映画見ると、どうしても競技したり戦ったりするのは自分に重ねて見てしまうので、奥さんや恋人や女性の立場が見るたびに、わー、こんなのいやだな辛いなつまらないなと心の底から思ってしまうのが、自分でもほんとめんどくさい。まだコックピットで作業したり、企業として画策したりするような関わり方ができればいいけど、ラジオやテレビ抱えて見守って祈るしかないなんて、絶対いやです、拷問に等しい。そのくらいならまだ、競技に何の関心もなくて、夫や恋人のしてることにちっとも興味がない女性でいたい。その方がまだまし。

時間に余裕がありまくりなので、次回上映作品のチラシなどをながめていたら、いろいろ面白そうなのがあり、中でも「ドリトル先生」が再映画化されそうで、前のとんでもないやつよりは、かなり原作に近い設定になっているようだ。まあそれでも恐いけど、ちょっと見てみたくもある。私はドリトル先生はラッセル・クロウが適役とずっと思っているのだが、ロバート・ダウニー・JRでも、前作よりはましだろう。
ハリソン・フォード主演で「野性の呼び声」も映画化されるようで驚いた。好きな話だし、いい映画になるといいと思うけど、予告編で見た犬が何だかかわいすぎてイメージがちがうし、飼い主のソーントンも、もっとはるかに若い人だと思うのよね。どう考えても。ちがう話と覚悟して見に行く方がよさそうだ。

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カツジ猫