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ぼくは、つめをとぐ(カツジ猫)

みなさん、こんばんわ

かいぬしが、たいちょうが、わるいといって、
べっどで、ずっと、のびていたので、
ぼくは、うれしくて、いっしょに、ねていました。
きょうは、てんきがよくて、かいぬしは、
「うーん、こういうひも、わるくないねえ」と、
ぼくをなでながら、いっていました。

かいぬしは、ぱそこんのまえのいすのしたにしく、
「らぐ」を、うえのいえから、もってきました。
つめをとぐのに、さいこうのかんしょくだったので、
ぼくが、ばりばり、といでいたら、かいぬしは、
「ひぇー、かつじ、おねがいだからやめてくれー。
これは、じょうとうなんだよー」といいました。
でも、ぼくがやめないので、あきらめて、
さっき、うえのいえに、もどしたみたいです。
つまらないな。

ぼくは、このごろ、ひるまは、ろうかのこたつにねていて、
よるになったら、かいぬしが、しごとをしている、うしろのいすに、ねています。
かいぬしが、べっどにいくと、ぼくもべっどにいって、
「めでぃかるまくら」のうえに、ねます。
「ぜったいに、そこなんだよねえ」となげきながら、
かいぬしは、となりのまくらのうえで、ねています。

このしゃしんは、ぼくが、ねているのを、あさ、かいぬしが、うつしました。
「みずたまみたいだね」と、かいぬしは、いっていました。

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カツジ猫