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本音すぎて笑える

◎・・・と書こうと思っていたのですが、麻生さんの発言。「ナチスがワイマール憲法をいつの間にか静かに変えていた、あの手法に学べないか」とかいうやつ。

もう、これだけ、いろんな意味で言ったらまずいことを言ってしまうのは、いっそ立派かもしれないとまで脱力していたのですが。
そういうことは、どこかのそのへんの酔っぱらいのおじさんかおばさんが、屋台でくだをまきながら口走って、回りが「まあまあ」と笑って止めるような程度の発言で、ちゃんとした肩書と、そこそこどころじゃない給料もらって人の上に立っている人は、そういうたれ流しの言いたい放題をするという快感は、その肩書と給料とひきかえにあきらめなければいけないのではないかとも思ったし。

しかし、ネットで「朝日デジタル」がその時の発言を、ほぼそのままに再録しているのを読むと、本音も何も、この発言をふくめて、かなり長い話の中身が、もう何ひとつ、何を言っているのかわからないぐらい、支離滅裂で、がたがた、ぶわぶわ。私がこんな講演か講話を聞かされたら、きっと内容以前に意味不明さで体調が悪くなる。
日本語に対する、いや、言葉に対する冒涜だなあ、どう考えても、このしゃべりは。朝からいやなものを見てしまった。

◎じゅうばこさん

この感想は、まだ長く続きそうですね、だらだらと、とりとめもなく(いい意味で。笑)。期待しています。

◎私は仕事が亀の歩みのように進まず、やっと昨日校正をひとつ仕上げたものの、訂正が多くて指が痛くなりました。
最初の原稿がひどかったのでしかたがないのですが、まったくいらいらします。
しかもカツジ猫が、どこからともなく現われては、資料の上に長くなる。そっと押しのけながら読んでいたら、怒ってかみつく。本当に困ったものです。一番困るのは、それにどうしても腹が立たずに、笑ってしまう私自身です。

◎「大学入試物語」間があいたけれど、続けます。日付を見ればおわかりでしょうが、これを書いた時点では、まさかこれほど原発再稼働がまともにとりあげられるような日が来るとは思っていませんでした。あのころから事態はまったく変わっていないどころか、悪化しているとしか見えないのに、平気で再稼働を推進しようとしている人たちが、世界や人類もですが、何より日本と日本人を愛しているとは、私はどうしても信じられません。

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カツジ猫