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「何度見てもすごい50本」。

タイトルのような企画があるそうです。映画演劇文化協会主催で、外国映画50本を厳選し、全国25館で1年間、毎日、午前10時から上映するのだとか。そ、それはもうぜひ、25館じゃなくもっと多くの映画館で、1年とは言わずずうっとやってほしいなあ。古い名作を大画面で見られるなんて、もうどきどきします。

一般投票もあるらしい。はがきは「〒100-0006 東京都千代田区有楽町1の1の3『午前十時の映画祭』」、ネットはhttp://asa10.eiga.com/で受けつけるそうです。上映作品は11月30日に発表予定で、問い合わせは03-3519-3621までとのこと。

私がこれまで50回以上見た映画というと、「アラビアのロレンス」「ウェスト・サイド物語」「大脱走」「グラディエーター」なんですけどねー。入るといいな、4つとも。

でも入らないだろうけど、ほんとは「太陽の下の10万ドル」や「サンチャゴに雨がふる」や「ユージュアル・サスペクツ」「トロイ」なんかも見たいなあ。あ、「クイック&デッド」も!(笑)
「プラトーン」は入るかしらん。50本ってけっこう少ない。

昨日は小倉に「3時10分、決断のとき」を朝一番で見てきました。初老の男性がたくさん見に来ていて、こういう人たちがもっと映画館に来るようになるためにも、この映画は貴重だなんて思ってしまいました。
映画は何べん見ても楽しかったです。強盗のベンが牧場主のダンの奥さんにちょっかい出してるとこで、絶妙な話術で奥さんをひきつけ、「名前は?」と聞いた時、夫が入ってきて「アリス」と声をかけるんで、奥さんの返事はないままなんですけど、その時ベンが小声で「アリス」とくりかえしてるのに気づいて、何だかかわいいやんと思ってしまった。

もうそろそろ、このブログ、ちゃんと私のホームページで紹介とかしなきゃいけないんですけど、この「公開してない」非公式な感じって、のんびりできて、なかなか捨てがたいですよね。実際には見ておられる方もいるのかもしれないけど。

ゆきうさぎさん
加藤和彦さんの死は私もショックです。淋しいですね。

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カツジ猫