うっ、いいやんね(笑)
あのね(小声)…
実はやっぱり買っちゃったんですよ。例の、白菜(キャベツ?)と目玉焼きのカバー。
ゆうべ何だか乗ってしまって、久しぶりに朝まで徹夜で仕事して、こんなことしてたら命を縮めるわと自分でビビりつつ、俳書の校正を担当の方に届けて、今後の方針とか相談して、お祝いに新しく出来たお店にお茶飲みに行ったら、まだ開店早々でテイクアウトしかなくて、でもおいしそうなケーキを買って帰って来て、とにかく一眠りしようと思って、その前にふと宅配ボックスをのぞいたら、ぎゅうぎゅうづめで、袋の荷物が入ってた。
やわらかいから、この前うっかり衝動買いしたベッドカバー類だなと思いつつ、ケーキ食べながら開けてみた。
買ったときヤケだったから、どんなグロいのが出て来ても驚かんわと思ってたけど、案外よかった。本来の買い物だった、明るい模様のベッドカバーもよさげだし、行き掛けの駄賃みたいな気分で最後に追加注文した、キャベツと目玉焼きのケットも、薄っぺらでへらへらしてるのが逆に軽い感じでとてもよく、ベッドにころがって休憩するとき、ちょっと寒いので何かかけたい気分にばっちりだ。
ひとつ弁解しとくと、これ写真ではすごく印象が強烈なので、正気の沙汰とは思えんでしょ。二枚とも、写真写りが良すぎるというか派手すぎて映像で見るとすごすぎるんですが、実物はもっとあっさりめで、色も淡くて、そんなに目立たないんですよ、いやほんと。
とは言え、こうやって二枚をベッドに重ねて見ると、つい、どピンクのトレーナーの上下とか買って着て、横に寝そべってソーセージのふりをして写真を撮りたくなるんですけどねー。(誰に撮影頼むのよ。こういう時だけは、男女を問わず愛人とかいたらよかったと思うわ。笑)
せめて、猫のカツジが生きていたらなあ。ピンクのタオルをまきつけて、ソーセージもどきにしてやったのに。


色を少し修正してみたけど、あんまり変わらんなあ。

ま、あらゆる意味で、こんなことやってる場合じゃないんですよ。
月末までに、「断捨離」シリーズの校正を仕上げなくちゃだし、政府はあいも変わらず、ろくでもないこと決め続けてるし。福岡県議会は前の選挙で、共産党議員が一人もいなくなったとたんに、めちゃくちゃ議員が金にあかせて外遊に明け暮れて、さすがに問題になって記者たちが騒いだら、全国でも例がない、報道規制の法律を通そうとして、テレビ報道や国会でも取り上げられてる。そうしたら言い出した県議会の自民党の議長さんやらが、にわかにトーンダウンして「そういう意味じゃない」とか言って、そもそも誰が最初に言い出したのかも、あいまいになってる始末。
何かもう、共産党がいなくなったらどうなるかが、わかりすぎてヤバい。政策云々の以前に、あっという間にやることが雑になって、しまりがなくなるんだよなあ。あまり根拠もなかったが漠然と、福岡県議会は全国じゃそこそこまともな方だと思ってたのに、甘かったよ私も。まあ、私の買い物も、外遊で無駄金使うよりはましだろうから、今夜は目玉焼きの上に寝て、せいぜい英気を養うとしようか。