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ほっ

◎じゅうばこさんとのコメント欄でのやりとりに、ちょっと書いたように、明日は新築の家の壁紙の色と模様を決めなければならず、実はこれがなかなか難しくて、悶えていた。(笑)
そうしたら、今日届いた台所の流し台が淡いピンクで、なかなかいい感じの存在感だったので、それを基調に全部をまとめた。これでひとまず何とかなりそうだ。

◎北窓主人さんから新刊の本が送ってきた。担当した部分で小津久足のことをきっちり書いていてくれて、勉強になり、うれしかった。他の部分では別の方が私の紀行の本を引用して下さっていて、これもうれしいが、それ以上に恐縮もした。これについては、またゆっくり、全部読んでから書きます。

ちなみにリンクしている北窓主人さんのブログで、渡辺憲司さんの本が紹介されていて、私はこれは読んでいないのだが、「時に海を見よ」という震災直後の学生たちへのメッセージが冒頭にあるらしい。渡辺さんとは、あまりしょっちゅう会うのではないが、会ったときには大いに盛り上がる楽しい人で、このメッセージもさっきネットで読んだが、とてもよい内容だった。

それで、あらためて少しびびっているのが、九大の近世の仲間が出しているメルマガの連載で私は12月に、つまりもうすぐ発行される号で、「さかなよ、さかな」というタイトルの、渡辺さんのメッセージとはあまりにもかけはなれた品格の、いやというほど志の低い「海を見に行く」話を書いてしまっているのだよなあ。今さらもちろん変えられないが、ちょっと苦笑いしてしまう。編集担当の九大の先生の彼も、渡辺さんのを知ってたのなら笑ったろうな。まあしかたがないが。

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カツジ猫