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ぼくの、しょくじふうけい(カツジ猫)

みなさん、こんばんわ

ゆうべと、けさは、ものすごいあめでした。
かみなりも、なりました。
ぼくは、かいぬしとねていて、へいきだったけど、
かいぬしは、「そとでいきている、ねこたちは、どうしているだろう」
と、きにしていました。

かいぬしは、あけがたに、おかあさんのゆめをみたそうです。
おかあさんは、ともだちのおじいさんたちと、たのしそうにしていて、
かいぬしとも、たのしく、おしゃべりをしていて、
かいぬしは、ちょうしにのって、
「あんた、じぶんがしんだことわかってるよね」といったら、
おかあさんは、げんきがなくなったので、
かいぬしは、しまったとおもって、
「べつに、いきててもしんでても、こうしていっしょだからいいけど」
とかいっていたら、めがさめたそうです。
「こんどからは、しんでいることは、おしえないようにしよう」と、
かいぬしは、いっていました。

かいぬしは、しごとにあきてくると、ぼくのそばにきて、
みみや、しっぽをくすぐって、あそびます。
ぼくが、ぱっとふりむくと、てをひっこめて、しらんかおをします。
ぼくは、なんどめかに、かいぬしの、おしりに、かみついたら、
かいぬしは、「あっ、ひきょうなやつ」といって、
にげていきました。
ぼくは、ちょっと、すっとしました。

このしゃしんは、ぼくが、えさをたべているところで、
しょっきは、「いまん」という、めーかーのです。
もう、うっていないので、きちょうひんだと、かいぬしはいいました。
おおきいのがひとつと、ちいさいのがふたつあって、
かいぬしが、よそにとまるときには、
おおきいほうのに、えさを、いっぱいいれていくので、
ぼくは、それをたべて、おるすばんをします。

ふだんは、このちいさいほうのに、いろんな、どらいふーどを、
まぜて、いれてくれます。
「おやつ」は、べつのおさらで、くれます。
「このごろ、よくたべるから、すこし、おおきくなったのじゃないの」と、
かいぬしは、このしゃしんをみて、いっていました。

「でも、だいたら、どことなく、すかすかなんだよねえ。
この、はかなさは、なんなんだろうね。
わたがしを、だいてるようなきがするよ」といって、
かいぬしは、ぼくをたべる、ふりをします。
ぼくは、わたがしをしらないので、
いちど、たべてみたいです。

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カツジ猫