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出ましたよー!

昨日の宗像でのペンライトデモの全中継。
だけど、あいかわらずリンクがうまく行かなくて、ストレス満載。
一応、下のアドレスをクリックして、出て来たアドレスをまたクリックしたら、画像が出ます。
 皆さんのあいさつ、さまざまな情報が満載で、すごく参考になるので、ぜひごらん下さい。

【LIVE】ペンライトアクションむなかた 2026/7/11 宗像市赤間駅南口 - YouTube

ゆうべ夜ふかしして、今朝寝坊して八時に起きて、あわてて庭に飛び出したら、ぎりっぎりで、まだ何とか涼しい風が吹いていて、地獄の暑さになる前で、大急ぎで水まきをした。それでもまだ、ちょっと暑さが耐えられそうだったので、植え込みとは名ばかりの、玄関前の藪になってた茂みを少しだけ切り払う。ちょっと気分をよくして、家の中に逃げ込んで、さあ朝食と思ったら、あーれー、炊飯器のスイッチを入れ忘れてたじゃないか。しょーがないから、パンとピーナツバターとりんごで飢えをしのぎつつ、ごはんができるのを待っている。

こんな熱波の中でいいことは、洗濯物が乾くことぐらいしかないから、ベッドのシーツをひっぺがして、洗濯機に放りこんだ。いやにしーんとしているけど、ちゃんと動いているのかしら。これももう、そろそろ買い替え時期かも知れないから、毎回いつバテるのかと心配でどきどきする。

ほほほ、洗濯機はちゃんと仕事をしてくれていた。昼過ぎの熱波の中、シーツやシャツを干しに行く。あっという間に乾くことはわかっているが、短い間でも庭にいると、ひっきりなしの爆風を受けているように暑い。黄色いバラが咲いてたのをひとつ摘んで、早々に家に戻った。

猫がいたころは、留守の間も迷うことなくエアコンはつけっぱなしにしていた。でも今は、飾っている花々がかわいそうで、やっぱりエアコンをつけたままにしてしまう。で、それがもったいないから、なるべく自分も家にいることになる(笑)。まあしょうがないかな。本当は映画館に行って、「トイ・ストーリー」の新作も見たいのだけど。AIのおもちゃが、あの映画の世界観の中で、どういう扱いをされてるのか、気になるのだ。あっさり悪役にはしないと思うのだけど、どういう役割にするのだろう。

「プラダを着た悪魔2」も、前作のミランダが支配していた世界の美学や価値観は、新しい俗悪で合理的なものの中に、衰退していくさまが描かれていた。ミランダはそれを知った上で自分の生き方を貫き、古い世界を守り抜いているが、ラストの勝利は決して安定したものではなく、むしろいずれは消え去るものと覚悟も諦観もしている。世界は地獄に向かっているが、それを知った上で自分を貫くのがミランダのみごとさだ。「トイ・ストーリー」は、そのような未来と、どのような折り合いをつけるのだろう。それが知りたくてしかたがないのだが。

クローゼットを片づけて、読みさしの本を何冊かひっぱり出した。連合赤軍事件で死んだ遠山美枝子氏について、友人たちの証言などから当時と彼女の人生を見直す江刺昭子『私だったかもしれない』を見つけて、ちょうど今日届いた「しんぶん赤旗」日曜版に連載されていた『無言館のうた』といっしょに読んでいる。
 遠山氏の思い出は、彼女のことを覚えて、なつかしんでいる人たちがずっといたのだという点で、どこか、ほっとするものも感じる。『無言館のうた』は戦没画学生たちの遺作についての話だが、奇妙なことに、こちらの方が昔なのに、彼らの美しい遺作の写真とあいまって、どこから読んでも切り裂くような悲しみが押し寄せ、ページを繰るのに力がいる。

さて、こうやって何とか生き延びながら、家と庭の片づけを少しずつでも進めなければ。うわあ、しかし、窓から見ると、外はまだまだ陽射しが強い。

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カツジ猫