新顔登場
先日いらして楽しくくっちゃべった方から、ネパールから連れ帰ったとのヤクのぬいぐるみを送っていただきました。
ちゃんと荷物をしょって仕事しているのが、けなげです(笑)。


カエルさんたちの仲間にしてとのお手紙でしたが、いっしょにしてると、エサとまちがって食われそうなので(笑)、置床においてるマリア像の前においておこうかなと思っています。
だって、こんなんだもん(笑)。

先日、ポテトをどっさりと、きゅうりとトマトもいただいたし、サラダを作ろうかなと思ったり、なすびの肉巻きに再挑戦しようかと思ったり、朝食はあっさり、パンと卵とヨーグルトですますか、それとも、この前福引であたった桜そばにするかとか、あれこれ迷って決まりません。
友人から古い米を大量にいただいてるのを、ありがたく消化しているのですが、麺類やパンや餅は、すぐに食べられるので便利なんですよねえ、飢えてるときは。
昨日だっけ、スーパーで五キロの米が二千三百円ぐらいで山積みに売られてて、おじさんが一人、迷って持ち上げてみたりされてて、結局買わずに帰られました。
農家の人は今回の米騒動はまったくの被害者でしかないし、ひたすらに気の毒でたまりませんが、消費者からしてみれば、あれだけ高い米に苦しめられて数ヶ月も過ごしたのじゃ、そりゃ麺類やパンなどの自衛手段に走るし、よくよくのことがないと戻ることってないでしょう。
そんなことぐらい、予想もつかなかったのかと思うけど、そんなのどーでもいいと思ってる業者や仲介者がどっかにいて、その人たちはもうとっくに、ちがう金づるを探してるんでしょう。それを何とも出来なかった政府に、めちゃくちゃに腹が立ちます。そしてここでも、ビニール袋の有料化同様、上っ面だけのその場しのぎのパフォーマンスをして、あとはほったらかした小泉進次郎氏に、うんざりします。
先日の読書会での話題では、ゴミ袋の値段が急激に上がり、農機具の油の確保や、車の修理のちょっとした傷の塗料も不足して直してもらえないとか。ナフサ不足が身近に迫って来たと皆が嘆いていました。
これだって、トランプ大統領と高市首相のヘマ続きが招いた事態でしかない。自分らが巻いた種を、ものすごい被害が出た後で終息させたのを、手柄のように言うのも何だかなあ。道路にごみをまきちらして、掃除したのをほめてくれと言われたって、そんなもう、あんたって感じです。
待っても待っても雨が降らないので、業を煮やしてたまった洗濯をしたら、朝からやっとこさ雨。怒っていいのか喜んでいいのか迷うわあ。