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いや、だから・・・(笑)

じゅうばこさん

そうはっきり言ってしまうと、何かとカドが立つからさ・・・
でも、そのくらいのやせがまんしておかないと、この世の中生きていけない。

もっともこれは、あれですね、どんな人にもガラスの指輪は買える余裕があるという世の中を保障した上での話です! 絶対に!

先日、高校の同窓会で講演をしたら、大きなバラの花束をもらいました。うれしくって、今へやのまん中に飾ってます。期せずして、行きつけのお店で、愛猫の故キャラメルの毛色と同じ、オレンジのバラとガーベラをいただいて、これもありがたく、台所のテーブルのまん中に飾っています。花に関する限り、この数日はVIPだぞ~。

古い(といっても何千年も前の)世界各地のトンボ玉や何かでアクセサリを作っておられる方の展示会に行ってきました。
すごく古くて貴重な、博物館で展覧会をする時は薄暗い中、ガラスのケースに入っていそうなローマやインドなどのアクセサリの数々も見せていただいて、目の保養と心の栄養になりました。
その方自身が作っておられるのもあって、非常に手が込んでいるのに信じられないような、今のこの私にも手が届く値段で、いくつか買えました。うれしい。この数カ月、何も買わずに我慢してきた甲斐があったというものです。(笑)
もう何日かやっているので、見るだけでもまた行ってみようと思っています。

これを買った分、来年のカレンダーはけちって買わないことにしました。一年分味気ない思いをするのも困りますが、まあ年が明けたら少し安くなるかもしれないし。

ゆきうさぎさん

「いのちの戦場」でもゲリラ側の残酷さは相当描かれてるようですね。それにひきかえ、ヨーロッパ映画でのパルチザンはぎりぎり非道なことはしていないように描かれています。これは実際にそうだったのか、「ヒトラーを美化しない」と同様のある種のタブーがあるのか、わかりませんが。

ヨーロッパ事情と言えば、米沢穂信に少々はまって、文庫本はほとんど読んだのですが、「さよなら妖精」はユーゴスラヴィアの悲劇を実に巧みに真剣に描いていて、楽しみつつ感動しました。この作者のどの作品も、語り口のたくみさと思想信条のまっとうさが、安心しきって快く読めます。表現と内容の両方で、これだけ安心感を与えてくれる作品類は久しぶりです。願わくは乱作をしないでほしいけれど、一方でもっと読みたくはあるしで、困ります。

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カツジ猫