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空耳じゃなかったみたい

ああ、7月も終わっちゃうよう。
けっこう仕事はしたつもりだし、自分に文句はないのだけど、まだまだ片づいてないこともあって、お名残り惜しいよ、7月さん。
31日まであってくれたのが助かったなあ。

つくつくほうしは、空耳じゃなかったようです。今日も昨日も派手に鳴いている。あれって、夏の終りのセミじゃなかったんかい。そう言えば、何となく晩夏っぽいオハグロトンボも昨日奥庭で見かけたしなあ。田舎の家の裏庭で、ひっそり、ひらひら舞っていたのを思い出す。夏の終わりを何となく感じさせて、好きだった。

故郷の宇佐神宮のお祭りが7月31日から8月2日でさ。母がいつも、これがすむと涼しくなると言っていた。酷暑のただ中でも、確信を持って予言していて、実際そんな感じがしていたもんだった。もちろん当時は30度に気温がなることなんかまったくなかったんだけど。

先日の夜、みごとに咲いた夕顔はやはり翌日はもうしぼんだままで、次の候補のつぼみ二つはどちらも葉の陰でちゃんと見えないままにひっそり開いて終わったみたい。まあ、あんだけ葉っぱが広がっているのだから、今後に期待しとこうな。

…ここまで書いてゆうべは沈没。歯もみがかずに寝てしまった。ネットで魚の塩焼きのやり方を調べて冷蔵庫にあったぶりに切り身で試したら、けっこうよくできておいしかったので、でかい切り身を丸ごと二つ食べてしまったのがよくなかったね。食べすぎて疲れたの(笑)。

庭のサルスベリの木を去年これでもかってぐらいに刈り込んで、二分の一の高さぐらいにしてしまってた。ひょっと枯れたらそのままオブジェにでもしちまえぐらいの覚悟で、私の背の高さぐらいにしといた。
そうしたらなぜか今年は花が満開で、豪勢に咲きほこっている。草取りのじゃまになるので、広がった枝を数本切って部屋に飾った。

花屋さんで買ったスマートな花に比べると、野趣ありすぎだが、案外行ける。

内閣支持率が12ポイント落ちたそうな。これだけカルトに占拠されてなすすべもない政権に対し、まだこんなササヤカな落ち方ですかと驚くが、国営放送のNHKが、この大震災なみの危機的状況を何一つ報道していない異常事態を考えると、「ミヤネ屋」はじめ一部のマスメディアのまっとうながんばりだけでも、これだけの効果はあるんだなと思ったりもする。

私はもちろん元首相の国葬には反対なのだが、反対するにしても、準備状況ですでにもう、この国葬関係のすべてが何とみにくいていたらくなのだろう。弔辞の読み手にいちゃもんがつき(「意外な人望の無さに驚きの声」とかニュースの見出しにあったけど、甘利氏だろ、あの人にまだ人望があるとか、あると思っていたとか、そっちの方が驚くわ)、その他のごたごたにも何ひとつ個人への敬愛も尊重も感じられない。ほんともう、私はまったく元首相に親近感も好意もないけど、今こそちょっとぐらいは忖度してさしあげろ。利用しまくって骨までしゃぶるにしても、礼儀ってものがあるだろう。こんなに味方にも愛されてない政治家って、それがこうまで臆面もなくさらけだされる政治家って、いなかったんじゃないだろうか。

あ、それで思い出した。時間がないから、これは明日書く。大したことじゃないけどね。

いやとにかくほんと、マジでこう思うよね。国葬なんてとんでもねえ、ってハッシュタグです。

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カツジ猫