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長くなりすぎたんで、続きです。

キャラママさん。
紀行&江戸文学&カツジ話、楽しいっす。
シナモン嬢のお写真にも期待してますです。

ゆきうさぎさん。
一人を楽しむ才覚って、どこから生まれるんでしょう? 私なんか、自分を働かせるために、自分のきげんのとり方、自分の楽しませ方を極限まで学びましたからねー。今ではもー、この気むずかしい年寄り(=自分のことです)を、どうしたらいい気分にさせて仕事をさせるか、最短最速最小限の方法を完ぺきに開発してますもん。自分を洗脳しコントロールし管理する方法を、作り出してなきゃ、とっくに死ぬか人殺してるわな。

それでもときどき、切れそうになるのは、私が誰にでも(ここでも)べらべら個人的な話をしまくると、「もう私は、この人のすべてを知ってる」「この人には私が見てない聞いてない部分の生活は存在しない」と思いこむ人が、ひじょーに多いことよね。バカですか。私はたとえホテルで寝ても、毎日いっしょにめし食っても、その人の暮らしを一部分でも知ってるとは夢にも思わないし、私が知らない面や生活、つきあい、仕事が、その人には死ぬほどあると思ってるし、たのまれでもしない限り(たのまれたって)そんなものにふみこむ気なんか、まるでない。
なんで、それなのに、まあ人によってはですけど、私が自分の知らない男と(女でもいいが)よそで会ってるかもしれない、つきあってるかもしれない、秘密の人に言えない仕事があるのかもしれない、某国のスパイかもしれない、新宗教の幹部かもしれない、という可能性をまるで、まるで、まるっきり考えられないのか、もーほんとに、ほんっとにナゾです。理解しがたいです。

大相撲の八百長問題がいろいろ言われてて、まーそれはとにかくとして、ケータイを提出しないのがどうたら報道されてますけど、私が力士で、八百長の疑いかけられて、ケータイ出せと言われたら、やってなくてもさしあたり絶対拒否する。
その件が潔白でも、別に悪いことしてなくても、知られたくないことって山ほどありますやん。多分、絶対、現実にはないだろうけど、たとえば私が、力士の私が、他の有名力士とゲイの愛人関係だったらどうすんの。たとえ不倫とかじゃない、ちゃんとした関係でも。死んでもケータイ出さないよ。相手のためにも。八百長したっつって、角界から去るよ。
そういうことって、どうなってんだろう。今の報道、世間のムードじゃ「やましいとこなきゃ、ケータイ公開できるはず」って言わんばかりで、そんなのが常識になるのは、八百長よりもよっぽど恐いんだけどな、私はさ。

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カツジ猫