ごひいきのガマ(3)
朝から地震で、被災地のことはいろいろ心配だし、国会では自民党の議員(統一教会とも関係があるらしいかた)が首相と「魚の三枚おろしができますか」と、この世のものとも思えない質疑をしてるし、だからこんな国に原発は作らない方がいいんじゃないですかとか、議員定数減らすなら、こういう方から減らしてほしいんですがとか、書きたいことは山ほどあるのに、仕事も山ほどわいてきて、机に座るヒマがない。ちょっとさしあたり、生きてるとお知らせするためだけに、世にもしょうがないことだけ、いくつか。
先日衝動買いした、カエルのぬいぐるみの中の一ぴきを、またお目にかけます。こやつは、その名もキオビヤクガエルと言って、やっぱり毒を持ってるらしい。もっとも、雨ガエル程度の毒で大したことじゃないみたいですけど(雨ガエルって毒があるのか。平気でさわていたけどな)。

で、前に紹介したやつもそうでしたけど、ケバいぬいぐるみと思っていたら、実物もまんま、この通りの外見のようです。そして、特徴は美しい鳴き声だとか。美しいかどうかは好みでしょうが、まあお聞き下さい。
雨はあいかわらず降り続けてます。水撒きをしないでいいから助かるんですが、草刈りをしていないから、庭を歩くとびしょぬれになるのは、ちと困る。
一週間ほど前、トイレの床近くに小さいクモが巣を張っていました。蚊の四分の一もないぐらいの小さな小さなクモで、いいけど、こんなところに巣を張って何の獲物がとれるのか心配になりました。毎日毎日かからない獲物を待って巣を張って、そのまま弱って死ぬのかと思うと、せめてティッシュに包んで庭に出してやろうと思っていたら、いつの間にかいなくなってしまいました。
それからしばらくして、一昨日か同じようなクモが食卓の横の花瓶のそばに巣を作っていました。見た目は同じでしたが、クモの移動距離はこちとら見当がつかないので、同じ個体かどうかはわからない。
今度は即座に手でおおって、外に出て手を開いたら、中にいました。やれやれと、そのへんの草の茂みに放したら、どこかに行って、ちょっと安心しました。家の中よりは何か獲物があるだろうし、生きていけるだろうと思ったのですが、それからずっと雨模様。ちゃんと生活できてるのかしら。まあ、激しい雨ではないし、どこかで暮らしていけるだろうと思いたい。しかし、ダンゴムシにもエサにされそうな小ささだったし、天敵も多いだろうし、どうなんですかね。