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そりゃそうだろうじゃないか

胸の毛玉を切り取られるのをいやがって、私にかみつきまくってたカツジ猫ですが、私もそれなりに刈り取っていたらしく、寝ているときに調べたら、だいぶ毛玉はとれていました。
そうしたら、気分もよくなったのか、さわってもあまり怒らなくなりました。たしか、毛玉があると、毛が引っ張られて痛いんだよね。

今朝の毎日新聞のコラム「風知草」で、山田孝男氏が百田尚樹「日本国紀」についてふれていた。保守派論客として知られる秦郁彦氏の「書評を書く気になれなかった、新しい情報がひとつもないから批評の対象にならない。『永遠のゼロ』にも違和感があった。登場人物は私からすれば最も遠い人。つくりものという感じ」などのことばを紹介しつつ、自分も読んでいて気持ちが入らない、自分にとっても遠い本だ、と言っている。

「面白くて読みやすい通史」を求めるという発想自体が横着、と山田氏が書いておられるのが、もっともすぎて、おかしかった。

ところでこちらも、いやもうそりゃそうでしょうとしか。
健忘症の方はもう忘れておられるかもしれませんが、あれだけ、北朝鮮のミサイルが来る!と国民を脅かして畑のあぜ道に頭かかえてしゃがませる練習とかさせて、政権維持に利用した人が、今ごろ何しに何言いに来るんですかって話よ。

 

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カツジ猫