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ぼくは、げんかんに、いける(カツジ猫)

みなさん、こんにちわ

きのうは、ひるから、おきゃくさんんがきました。
かいぬしと、おちゃをのみながら、はなしをしていました。
なにか、べんきょうかいみたいでした。

にわのこうじをしている、わかいひとも、とちゅうで、さんかして、
ぼくが、いつも、つくえにのぼるのに、つかっている、
このしゃしんの、てまえに、みえる、ふみだいに、こしをかけて、
「かつじ、おまえのつうろを、たったぞ」というので、
ぼくは、そのひとを、ふんで、つくえにあがって、ごはんをたべました。
「こんなに、すずしいへやのなかにいたら、
おまえ、そとにでてこないわけだよなあ」と、
そのひとは、なっとくしていました。

みんなの、あしのあいだをまわって、ぼくのにおいをつけてやったりしていたので、
あとで、つかれて、また、ねました。
かいぬしは、「あすは、たいふうかもしれないから、
とばされないように、きをつけなさい」といったけど、
きょうも、あさから、いいてんきです。

かいぬしは、「あついから、でたくないなあ」といいながら、
「でも、おまえたちのえさも、すくなくなってるし」といって、
しぶしぶ、かいものに、いきました。
さっき、かえって、にもつを、げんかんにいれているとき、
ぼくが、げんかんの、ちいさいつくえに、すわって、
かいぬしを、みているのに、かいぬしは、きがつかず、
かおをあげて、めがあって、
「わっ、そこにいたのか」と、おどろいていました。

ぼくは、もともと、げんかんには、いけないように、
どあが、しめてあったのだけど、
このごろは、げんかんの、かびんのはなが、
あついと、かわいそうだからと、いって、
かいぬしは、だいどころと、げんかんの、さかいのどあを、あけています。
だから、ぼくも、げんかんにいけるようになったので、
その、ちいさいつくえのうえも、あたらしい、すわりばしょになりました。
だまって、すわっていて、かいぬしを、おどかすのには、
ぜっこうのばしょなので、はりあいがあります。

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カツジ猫