1. TOP
  2. 岬のたき火
  3. 日記
  4. わる~い予感

わる~い予感

まあ多分、大丈夫だとは思うんですけれど。
今日、買い物から帰ってきたら、びみょ~に部屋のどこからかうんちの臭いがするようなしないような気がして、何だろなあと思いながら掃除や片づけをしてたのですが、カツジの部屋に行ってみると、猫トイレにちゃんとうんちをしているのですが、砂をかけるのを忘れてる。
こいつは本当にトイレをきれいに使う猫で、砂も必要以上にはかけず、ほれぼれするぐらいトイレの掃除がしやすいようにしてくれるのですが、うちに来てこんなことは初めてです。
前の飼い主さんに見限られたのは、どうしてもトイレの中にしないでその回りにするのが直らなかったからなのですが、そんな話がウソのように、うちに来てからは一度も失敗したことがなかったのですが。

思いあたることと言えば、それも前のお家では、お尻もよくうんちで汚していて、拭いてやろうとしても怒って困らせてたのが、うちに来てからはいつもお尻はきれいで、穴のまわりの毛がそよそよとさわやかに風になびかんばかりだったのですよね~。

ところが昨日だったか、お尻の穴のそばにちょっとだけ小さい汚れがあって、拭いてやろうとしてもいやがるので、とうとう、どさくさまぎれに、固まっていた汚れを毛もろともひっこぬいてやったのです。超小さい汚れだったので、そんなに毛をむしったわけでもないし、それほど痛かったはずはないのですが、ぎゃあ!と一応怒ってましたし、その報復かなあ?(笑)
これをきっかけに悪いくせが復活とか、いや、まさかまさかまさか。
せいぜい、さしみでもやって、ごきげんをとっておくか。

じゅうばこさん
「聖おにいさん」読ませていただきます。(笑)
私は「冷血」の作者カポーティの映画をDVDで見ました。カポーティがなみなみならずいやな奴なのに笑いました。本当にああだったんですかね?

Twitter Facebook
カツジ猫