ロアちゃん
先日書いたライオンのぬいぐるみ、フェイスブックのお友だちに名前をつけていただいたので、あらためて全身をご紹介。


去年亡くなった猫のカツジが、お尻というか下半身が細くて貧弱で、心配していたのですが、「これって、トラやライオンの体型じゃん」と気づいてから、少し安心したのを思い出します。それまで飼った大きめの猫たちは、初代猫のおゆきさんもオレンジ猫のキャラメルも、どっしりとした立派なお尻をしていたもんですからね。
いただいた名前は「ロア」ちゃんです。
私に何かあった時は、名付け親様に引き取ってもらうよう遺言状に書いとこうかしらん(笑)。
明日は台風が近づくらしい。雨が降ればいいんだけど、どうやら風が強いらしい。準備と言っても特にすることはなく、ただ庭のあちこちでユリが開き始めていて、咲いたのは切っておいた方がいいんだろうけど、ただ、今飾ってる金色のユリが、最後のつぼみまでしっかり開いて、まだまだ処分できないんだよなあ。
もう金色のはなくなって、代わりにまっ白なのと、ワイン色のとが満開状態。今のうちに切ってきて大きな水差しにさしておくか。ものすごくゴージャスな室内になりそうで、その分散らかってるのが目立つのも悩ましい。つぼみがいっぱいついたユリの花群はそのままにしておいていいのか、どうするべきかも迷う。台風一過の後で全部倒れちゃってたらどうしよう。あ~。
高市首相は「国旗損壊罪」の成立が「悲願」だって、Yahooのニュースが書いていた。ご本人がおっしゃったのか記者が勝手にタイトルつけたのか自民党の広報部(あるとすれば)が言ったのか、わからないけど、首相は消費税ゼロも「悲願」だったのじゃなかったっけ。こう乱発されると、バナナのたたき売りか閉店前の安売りみたいで、真剣味も有り難みも薄らぐからほどほどにしとけって、誰か忠告してほしい。だいたい「悲願」なんて、こんなちまちましたことに使うことばかね。消費税ゼロにしても、充分準備してじっくり検討して、さらっとやって、「〇〇さんが努力したから」とか、側近や部下に功を譲るぐらいで、ちょうどいいんじゃないでしょうか(笑)。