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原発にいた猫。

◇それで、原発の作業現場に住みついていた猫の「たま」(仮名)ですが、保護されたようです。
でも、作業員さんたちにかわいがられていたようなんで、皆、どうなったのか心配されて淋しい思いをされてやしないかと、それもちょっと心配。「たま家」まで作ってもらってたんだよなー。
たまと仲よしだった犬のジョン(仮名)は、車にはねられて亡くなったそうで、でもかわいがられていたので、それがせめてもです。
たまもかなり被曝しているでしょうから、長くは生きられないかもしれないけど、せめて残りの「ねこなま」を幸福に過ごしてほしいですよね。

くわしくはこちらで。青い首輪をつけてもらってたけど、たまはメスだったみたいですね。青なら男の子だと思っちゃいけなかったのかも(笑)。

http://ameblo.jp/tama-john/

保護された方のお話では、「さて、福島第一原子力発電所内でのタマとジョンですが、昨日残念ながらジョンは、轢かれて死んでしまいました。タマは言うと、免震棟前で、タマ家を作って貰い、また餌を毎日与えられ、丁重に飼われております。しかし、その周囲は200μS/hと高い線量の中での生活で、彼女は爆発時よりそこで過ごしており、既に相当量に相当量の被爆をしていおります。実は、そのタマを本日捕獲し、○○さまに引渡しました。先は短いと思いますが、少しでも良い環境で暮らせれば良いかと思い、捕獲致しました。皆様、ご安心ください。」とのことです。

◇あ、それから、警戒区域のペットの保護については、署名を訴えてるページに、刻々情報が更新されてるので、こちらでチェックして下さい。もちろん、署名やお知り合いへの紹介もお願いします!

http://freepets.jp/

◇もーね、それにしても震災以来、食中毒や交通事故や殺人事件やのニュースを見るたび、それがどこで起こっていようと、「あー、あの震災を生き延びたのに」と思ってしまうのって私だけなんだろうか。

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カツジ猫