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映画「黒川の女たち」へのお誘い

さっそくですが(笑)。

2月14日に「むなかた九条の会」主催で、メイトム宗像(ユリックスの隣というか裏というか)1F多目的ホールで、戦時中の満州で起こった事件を題材にしたドキュメンタリー映画「黒川の女たち」を上映します。

寒さが峠を越しているといいんだけどなあ。皆さんぜひぜひ、おいで下さい。監督松原文枝さん、語りは大竹しのぶさん。上野千鶴子さんが、コメントをよせています。

「高齢になった生存者の女性たちがその身に背負ったトラウマとスティグマから解放されるプロセスを、このドキュメンタリーは描いた。
 『黒川』はそれを象徴する名前となった。
 『反省しない』日本は、黒川に学べるだろうか?」

前売り券は私に連絡して下されば、すぐにお送りいたします。200円安くなります(笑)。

当日は私も会場に行きますので、お会いできるかも。二回上映のどっちかで、あいさつもするかもしれません。

この映画の上映予定は前から決まっていて、「選挙の前ならよかったのに~」などと思ったりもしたのですけど、昨日の結果を見ると、これはこれでというか、この方がよかったかもしれませんね。新しい状況が生まれた中で今後を考える、いいリフレッシュかスタートになるかもしれません。いろんな思いを持たれているだろう、皆さまにもお会いしたいです。

つけ加えますと、この映画は、女性たちの悲劇ではあるのですが、彼女たち自身が、それを隠して葬らせるのではなく、自分たちでそれを整理し語り伝えようとしたドキュメントであるということに、私は人間の力強さと未来への希望を抱きます。そういう点では、今でも、これからも、見て、損はない映画です。

ところで、選挙結果、まだちゃんと見てないのですが、ある意味すっきりしたというか、はっきりしたというか、これからやることがわかりやすくなった気がしています。おかげで老後の楽しみな仕事が増えました(笑)。

結果がはっきりしないのは、どなたの機器もそうかも知れませんが、持ち主の気に入りそうなニュースしか出して来ない、私の茶坊主パソコンが、自民党の大勝などを遠慮してなかなか伝えてくれないからです。状況がひどいほど、私が元気になることをこいつまだ知らないな。恐る恐る出して来たのが、自民党が勝ちすぎて、絶対通らないように冷遇して、比例名簿の下の方においていた、党内の少数派らしい石破さんやら村上さんやらまでが軒並み当選してしまったらしいという記事で、たしかにこれには、かなり笑わせていただきました。

どうぞ皆さんも、お元気で。お疲れ様で、ご苦労様かもしれませんが、ぜひまた何か楽しいことを見つけて、休むもよし、がんばるもよし、時間をうまく使って下さい。

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カツジ猫