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次は8月29日。

◇6日にユリックスであった「平和のつどい」は、参加者もそこそこ多くて安心しました。解散したと聞いていた津屋崎児童合唱団が名前を変えて(ピースベルだっけ)、元気に登場してくれたのは、本当にうれしくて、ほっとしました。

被爆体験者の方のお話も、家がつぶれて下敷きになったおじいさんを助け出せなかったこと、被爆者であることを隠して結婚し、子どもや孫の誕生のとき、とても恐ろしかったこと、他でもよく聞くことですが、上半身の皮膚がはがれおちた被爆者の人たちが、それを手の先からぶらさげて歩いてくるのを見たことなど、素朴な中に迫力がありました。

何か質問はありませんかと聞かれて、本当は、被爆者であることを奥さまやお子さんにいつどのように話されたのですか、と聞きたかったけど、失礼なようで聞けませんでした。

入場するときに渡される資料の中に、いつも小さい紙が入っていて、休憩時間に折鶴を折って下さいと言われるのですが、例年、折り方を忘れていて折れなかったので、今年はネットで調べてコピーして行きました。おかげで、ばっちり折れたわよん(笑)。

布芝居は、今年は「私はわすれない」という絵本から、原爆投下後に広島に姉をさがしに行った少女の話で、家族一人ひとりの運命がせつなかったです。

◇戦争法案に反対する市民集会in宗像(だったっけ。もうちょっと短い名前に変えたのだけど、それも忘れた)は、今月の29日に、同じ場所(JR赤間駅北口)で、二回目の集会をします。
前回の反省もいろいろ取り入れて、新しい工夫もしようと思っているので、どうぞ皆さんご参加下さい。時間も同じ17:00開始です。
今度は300人ぐらい集めたい、と言っている人もいるかと思うと、たとえ10人でも、見ている人に強い印象を持ってもらえるような新しいスタイルを追求したいと考える人もいて、ふたをあけてみないと本当にどうなるかわかりません(笑)。

戦争法案反対では皆一致していても、細かい運営やその他では、いろいろと意見のちがいもあって、話し合いながら進めています。
いくら大きな相手と戦っているからと言って、「今そんなことを言っている時ではない」という言い方で、内部の少数意見や異論を抑えることは決してしたくないと思っているので、気をつかいますが、まあそれも楽しい。

◇今日はエアコンをつけないで、扇風機でしのいで見ているのですが、じっとしていても汗が滝のように流れ落ちます。
廊下にはらばって、モップのように寝ていたカツジ猫は、いつの間にか庭に出て、棚の上に長くなって涼んでいました。

家の前の掲示板は、業者の人が昨日来て、取り付けた柱を、茶色に塗ってくれて一段とカッコよくなりました。集会のお知らせとかばっかりでは面白くないので、何か楽しい絵などもはりたいんだけどなあ。

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カツジ猫