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猫もねずみも

復活したと思ったマウスのカーソルがまた動かなくなった。何とかならんかと、こね回していたら、電池ケースの開け方がわかって、交換してみたら、今度こそ元気に動き出した。やれやれと一安心。

おばあさん猫のグレイスは、痛み止めと抗生物質の薬が効いたのか、エサを食べ始めて、昨日はドライフードまで食べた気配があった。やるやん。でも、食べなかった間に衰えたのか、わりとふっくらしていた下半身ももうスカスカにやせているし、口内炎が治ることはないだろうから、そうそう長くはもつまいな。しかし、今のところは元気で、動作もきびきびしているし、目つきもしゃんとしている。今日また病院に行って、特別食のかんづめ(一個450円だぞ)と薬をもらって来よう。

血糖値を意地でも下げてやると思って、間食をやめ、夕食は早めに、一日7000歩歩くというのを続けていたら、ワールドギフトへの寄付の荷物に放りこんでいた、わりと上等の厚手の冬のパンツが、今朝試したら、きつきつで入った。わずかながら、ダイエットに成功したかもしれない。もうちょっとがんばれば、これも人にあげる予定だった、迷彩柄のパンツとスカートもはけそう。新しく買ったと思えば、数万円の収入じゃん。いいぞいいぞ。

猫のカツジは今朝起きようと思っている私のふとんにもぐりこんでいて、いつまでもいい気持ちそうに寝ていて、私が汚れた目元を指でふいてやろうとしたら、怒ってかぷかぷかみついた。何となく、私が起きる気だとわかってムカついたらしい。このところ彼は、お刺身よりも、ちゅーるやおやつ、そしてなぜかドライフードをよく食べるようになった。

フェイスブックの友達申請を、うっかりまちがって受け入れたら、けっこう熱心にメッセージの交換を求められて、そういうことできる状況の私ではないし、気の毒なことをした。もうこれ以上、今からつきあいを増やしても、対応できる体力も気力も知力も能力も残っている気はしないので、申し訳ないが、友達なるものを、今後は増やさず、できれば減らして行くことを決意した。

年賀状のときもそうだったが、こういうアクションを起こすと、常に、一番おつきあいしたい、最後まで末永く交流したいと思っている人たちが、とんでもなく敏感に反応して、「ご迷惑では」と遠慮して、遠ざかってしまう。そして、そうではない人たちが、絶対無視して反応しない。もしくは理由を聞いたりして逆に接近しようとする。
まあ世の中とはそんなものだろうけれど、そうやって一番大切な人たちを失う危険を犯しながら、それでもなお、あえてこういう決断をするしかないというのも残念なことだ。

今日もそこそこいい天気。明日からはまた暖かくなるらしい。

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カツジ猫