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花々いろいろ

やっとこさ家中のカレンダーを新しいのに掛けかえ(いろんなところからいただくのを、何とか使っちゃろうと工夫するので、つい時間がかかるのさ。それでもまだ素敵な小さいのを一つどこに使うか決められないで残ってる)、おせち料理もほぼ食べあげて、残った数の子ひとかけやなんかはタッパーに移して、重箱を洗って片づけた。ということでお正月も、あっという間に終わりつつある。あー、たまってるお手紙の返事を書かねば。

昨日はお鏡集団をお見せしたので、今日はお正月に飾った花たちの顔見せと行くか。

メインは年末に花屋さんできちんと買った、葉牡丹。朱色っぽい珍しいのは、上から見下ろしてなんぼと思ったのと寒くて長持ちする場所にと、玄関においた。

これは上の家の仏間に飾った松の枝と金色のネコヤナギ。去年からあるユリも混ぜてる。

このへんから私がとち狂うのよね、いつものことながら。下のは昔、実家にあった仏壇の古い花活けで、無視しちゃかわいそうだからと、華やかにこれも花屋さんで買ったガーベラを入れてやった。

そして、これも昔、学生たちがくれた花入れで、庭の水仙をすっきり飾った。

んなことしてたら、肝心の下の家の置床と神棚に飾る花がなくなった。はったと思いついて、このときとばかり、庭の赤い唐辛子と南天で景気をつけたら、しっくりはまった。東西の神にも満足してもらえるかと(つくづく私の信仰ってやつはだな…)

ついでに庭の菊も切って来た。かなりぐしゃぐしゃ咲いてるので、庭ではぱっとしないけど、こうして飾るとそこそこいけるではないか。

それで結局、一番目につくデスクの上の花びんには、去年からのくたばりかけた水仙を飾ることに(笑)。前にもなんかこんなことがあったような。それと、この位置はわりと暖かい空気が来るらしく、花があんまり長持ちしないので、立派な花はかわいそうなんだよねえ。

こちらは例の葉牡丹の最初、茎を切るのが惜しくてそのまま入れてた時の。涙を呑んで短くして、切った茎は庭の鉢に挿したけど、根付いてくれないかな。

こちらは去年の、もう衰えたガーベラですが、いっしょに年越しさせました。

最後にこれは年が明けて、昨日奥庭から切ってきたバラ。叔母の遺した花びんを使って神棚代わりの冷蔵庫の上に置いてます。

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カツジ猫