1. TOP
  2. 岬のたき火
  3. 日記
  4. 懊悩。

懊悩。

◇昨日だったか今朝だったかスーパーに行って、さしみを物色した。カツジ猫が文句なしで食べそうなトロのパックがあったのだが、いくら何でも人間として猫として許されないこともあると思って、それを買うのはやめた。代わりにいろんなさしみの切れっぱしが入っているパックを買った。それだって398円かそこらしたんだぞ(カツジに言ってる)。

この中にカツジがおいしいと思うものもあるだろうと、昼ごろに起きてきておやつを催促したカツジに、気に入りそうなかけらを選んで鼻先にくっつけてやったら、もう露骨に何これという顔をして相手にしない。他のもいくつかさし出して見たがどれもだめ。しかたがないから、いつもの「おやつ」を出してやって、無視されたかけらは私が食べた。これが、どれももう超おいしいので、このところずっと夕食にしていたそうめんは休んで、今夜はごはんをたいて、さしみをおかずにすることにした。

そうしたら、米が残り少なくなっているのに気がついた。別にスーパーですぐ買えるからいいのだが、そろそろ、シートがいっぱいになったら500円の値引き券がもらえるスタンプが、あと少しでたまるので、今大きな買い物をすると、シートが完成して、あと10日ほどの間の買い物が無駄になってしまう。もう一枚たまるほどの買い物を10日間でするほどの無駄遣いはしたくない。でも、そうめんで10日間食いつなげるかっていうと、それも何だか自信がない。

あーそれに、月末にはお客さんも何回か来るだろうから、少したくさん買い物もするだろうから、もう二枚目のシートに挑戦しちゃうかなあ。などと、心は千々に乱れている…って、我ながらバカか。

◇「壺石文」のコピーはまだ来ませんが、こうなったら自分用のメモに書いておいた、この紀行の内容を、ここにアップしとこうかな、保存もかねて。だけど、これがもう、えらく長いのよ。それでなくても、やりかけている仕事が全部中途半端になってるんだよねえ。どれか一つでも、早いところ片づけたい。

Twitter Facebook
カツジ猫