「オデュッセイア」とな!?
最近見る映画もないと、映画館にはご無沙汰してたが、何と今ネットで見たら、クリストファー・ノーラン監督、マット・デイモン主演で、「オデュッセイア」が映画化されて、9月11日には公開されるんだって!
この手の大作の復活の最初となった、「グラディエーター」にはまり、その後の「トロイ」にもはまって、小説と自費出版にうつつを抜かした身としては、映画がよくできていればいいなあ、ヒットすればいいなあ、長く上映されればいいなあと、ただもう願うばかり。
予告編では、なかなかいいイメージだが、こればっかりは、作品を見てみないとわからないからなあ。
でも「オデュッセイア」って、本当に映画の題材としてはいいんですよ。冒険談で海洋物で家族物で動物物で。「トロイ」の題材になった「イーリアス」より、華やかで動きがあって、何よりハッピーエンドだし(あ、ネタバレかな)。
いかん、九月以降もそこそこ忙しくなりそうだ。どうしよう。マジで困った。
「グラディエーター」関係については、こちらを。「砂と手」シリーズです。


「トロイ」関係については、こちらを。「馬の中」シリーズです。


どちらも、ブログの日記の下方にスクロールすると、そちらにも宣伝と紹介が出ます。
「オデュッセイア」の映画とあわせて、お楽しみ下さい!