いやちょっと待て
朝から「しんぶん赤旗」の記事で、韓国の統一教会関係の資料公開で、自民党のアベ政権や現高市政権と統一教会の選挙協力などについて、たくさんの資料が出たと知って、腰を抜かした。なのにテレビの報道は、文字通りそよともしてない。私はちがう国にでも生きてるのかと疑いながら、今パソコンを開いたら、Xではもちろん大きな話題になってた。
高市さんの支持者は、これも嘘だというかもしれないが、さすがに真偽のほどはたしかでなくても(いや普通にたしかだが)、わかった事実は報道しないとだめだろう。知らんぞほんとに。
いやしかし私が、この忙しいのにパソコンなんか開いたのは、ゆうべ遅く、Xで、小野田紀美大臣が、
「私は卑弥呼の時代から歴史を刻んできた我が国そのものに忠誠を誓っています。国民にではありません」(2023年10月3日のツイート)
と発言していたと読んだことで、ラ・サール石井さんのXでもいろんな人が批判を述べているが、まあ驚いて腰が抜けて、本当かどうか確かめたかったからだ。
前から記者会見の対応などで、Yahooニュースが、妙に「きっぱり否定」とか「一蹴」みたいな変な形容詞つけて報道するから、こんな弁護をわざわざくつけるのは、ろくな人ではあるまいと思っていたけど。
この発想はものすごい。あまりにひどい。卑弥呼にも吹き出すが、そもそもこの人の考える「国」の意味ってなんなのだ。天皇か富士山か自分自身か。明治維新も近代ブルジョア革命も頭の中になかったことになってるんじゃないか。大臣はおろか一議員にも、下手すりゃ国民の一人としても失格しかねない非常識さとしか思えない。公民の授業とか受けてないのかしら。
昨日買ってきた正月用の花は、当面涼しい母家の仏間に仮置きしている。今日は今から正月飾りの準備。幸いお天気はまあまあいい。がんばろっと。
