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うれしくて、つい

昨夜の(あっちでは昼間の)バイデン大統領の就任式を徹夜で見ないで寝ただけでも、私は少しは大人になったと思うのだけれど、その分、今朝は夢中になって、ツイッターの方に、誰も読まんだろうと思うほど大量の記事を、どさんとリツイートしてしまいました。

まともな、普通の、ちゃんとした人が大統領になったというだけで、こんなに世の中の中心のねじが、どこかではまりなおして、ゆっくりと正しい回転が始まる予感が生まれるとは。

トランプやアベが、この間ずっと文字通りレイプしつづけ、汚しつづけ、ふみにじりつづけた、「ことば」の力の美しさと強さも、随所で各所で全体で、ひしひしと感じました。

これを果たして日本のマスメディア、特にテレビが、NHKもワイドショーもそれなりに、どれだけちゃんと伝えてくれるかが、あとは、とても気になります。

バーニー・サンダースが列席していて、ふかふかの大きな手袋が話題になっていました。毛糸のあまりとプラスティックでのリサイクル製品だってさ。
台湾からも代表が出席。これも久方ぶりだとか。バイデンが中国寄りだとか単純な見方してると、日本の外交もすっこけるぞ。
スガ首相は、トランプの退任を待っていたかのように、今ごろ祝意を述べてるようで、そういうとこも何だかなあ。まあわかってはいたけれど。

狂気よ、去れ。こんな時だからこそ。

写真は叔母の荷物を片づける時に見つけた、大昔の記念切手。こんなものをブログで使うことがあるとは思わなかった(笑)。

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カツジ猫