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うわあ。

◇ちょっとラジオをつけてみたら、本当にやってるのか高校野球。しかも作新学院と大阪桐蔭って、まるで決勝戦みたいなカードじゃないか。観客も選手も無事でいてくれと祈るしかないよ。オスプレイとか変なミサイル買うのはやめて、甲子園を早くドーム化した方が絶対有効な金の使い道じゃあるまいか。

◇とか言ってたら、二時過ぎてしまった。今日もあいかわらず暑く、仕事は進まず、カツジ猫は寝こけている。
朝、上の家の猫たちの世話に行ったら、マキもグレースも元気だったが、近くでよく見るとマキはずいぶん小さくなったなあ。洋猫の血がまじっているのか、けっこう大きかったのに。まあ十八歳だから無理ないか。今のところ、エサもよく食べるし、大声で鳴くし、元気なようだが、何しろさわらせないから、チェックのしようがない。

◇昨日は朝から九条の会、昼から平和のつどい、夜は福津の花火大会と盛りだくさんなスケジュールで、さすがにばてた。「平和のつどい」では高校生の平和大使の報告など、新鮮だった。伊豆市長がものすごく心のこもったメッセージをよせていて、代読だったが、びっくりした。後ろの席の元市会議員の女性が「あれなら来年から市の主催にしてくれてもいいのに」と言っていた。平和行進の時のメッセージもていねいだったし、こういうところは立派と思う。

「ぞうれっしゃ」のミュージカルは、熊丸みつ子先生が留守で、子どもたちだけで、立派にやっていた。象や、動物たちを殺させまいと苦しむ飼育係の思いなどが表現された歌を聞いていたら、「ユダヤ人を守った動物園」の映画も思い出し、ついでに、「みなしご救援隊」の中谷代表の、もろ手をあげて賛成したくなる発言も思い出した。広島への思いともつながる、動物園への疑問を、ぜひ、お読み下さい。

http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/52302964.html

◇福津の花火大会は、私の好みにあう、アナウンスなしで、ばんばんひたすら花火を上げまくるスタイルで、満足でした。最後だけちょっと音楽とコラボしてたけど、あれもなくていいと思う。
有料席で見たので、本当に真正面で波打ち際の砂浜で、波が白く押し寄せ、ざざあ、という波の音と、花火の音が重なるというのも悪くなく、私は例によってあおむけに寝転んでいたので、大きな花火だと、背中にずんと地鳴りが伝わるのも最高でした。

ただ、席があるからとゆっくり出かけたら、駅からめちゃくちゃ遠くて、着いたときにはへとへとになったのと、あそこの砂は細かくてしっとりしめっており(引き潮だったのか?)、シートをしいていても、バッグや腕や背中に砂がくっついて、帰りのバスでも、座席で背中をつけられませんでした。来年もし行くのなら、あれは何とか対策を練らなくちゃな。

で、夜中に帰って、水まきしたら、もう体力の限界で、シャワーを浴びてそのまま裸で寝てしまいました。エアコンもつけっぱなしだったのに風邪ひいた気配もないのは、この猛暑のせいでしょう。
今日はさすがに疲れたので、水まき洗濯猫の世話等、通常業務をこなしただけで、片づけも勉強もそこそこにだらけています。放っておいた和装本のカバーを作っているのですが、それもなかなかはかどらない。片づけも、見つけるものが、どれもまるで見つからず、なかなか先へ進めない。ああ。

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カツジ猫