1. TOP
  2. 岬のたき火
  3. 日記
  4. これでどうだと言われましても

これでどうだと言われましても

こちら、昨日紹介した私の好きな本「色の手帖」の中身です。なかなかきれいでしょう?文字も読めるといいのですけど。ちょっと拡大してみて下さいませ。

もう何か、目にも身体にも悪い気がして、高市首相の会見はほとんど見てないのですけど、いろんな人が言っているように、解散の理由が話にならない。「これでいいのか査定して下さい」って、何の資料もなく言われましてもねえあなた。

さしあたり、めざしている方向が私とは全然ちがうことは最初からわかってますから、それはわざわざ解散して聞いていただくことでもない。防衛にしろ外交にしろ、見ていて冷や冷やすることばかりで、評価したいことはまるでない。そもそも裏金議員をろくに対処せず、統一教会というカルト犯罪教団と浅からぬ関係にありそうで、しかも言うことがどう考えても嘘が多い。何よりそれをろくに誰もが批判せず、びくびくひりひりしてるのが、一番気になる。

それこそカルト集団みたいにファンもどきの人が多くて支持率が高いと言うのですが、そんな事態を生んでいることそのものが、一番政治家としちゃだめでしょう。それで選挙に勝ったからって、認められた支持されたと言い張られても困ります。

昨日も書いたように私は中道というのは嫌いですが、それでも立憲と公明が、こんな荒業を使って、躁状態としか思えない現政権に、似たような手法で抵抗したのはしかたがないと思うし、それなりの成果を上げてほしいとも思います。もちろん、共産、れいわ、社民には絶対伸びてほしいですが。
 あと、望むなら自民党の少しはまともな人たちが、このままこんなやり方を見逃すのかってことですよね。世界や国内以前に党内政治が掟破りのめちゃくちゃで、すでに党として崩壊してるじゃないですか。
 いろいろあるんでしょうが、自民党が分裂して、最低限でもまともな保守を守る政党を作るしか、もう自民党の生きる道ってないような気がしてなりません。

Twitter Facebook
カツジ猫