ちょっと一息
昨日は久しぶりのお客様が見えて、しゃべりまくって楽しく過ごした。いつものことだが、人が来て帰ったあとというのは、いつもとちがって、家もまあまあ片づいて居心地がよくなっているので、いたく快適だ。最後の灯油を燃やして、暖かい部屋の中で、菓子パンをかじりつつ、のんびり本を読んだ。
真夏日というが、昼間は風が通るし、夜はそこそこ寒い。ストーブの赤い炎がたのもしい。いっそ、もう一缶だけ灯油を買ってこようかとまで、無茶なことを考えたが、せっかく何とか使い切ったのだから、初志貫徹で、今日はストーブをしまおう。
いつぞやうっかり買いすぎて、廊下につるしていた、山のようなシャワーハットは、ブログでその記事を読んで死ぬほど笑ったというお客様に、いくつかひきとってもらった。これもまた、大変助かった(笑)。
彼女が前に来たときは、まだ猫のカツジが存命で、「何だこいつ」という顔で見られたそうだ。「あの後私が入院中に世話に来て下さった人たちに、わりと慣れて、それ以後は少し愛想よくなってたんだけどね。どうも、『この飼い主はいついなくなるかわからんから、予備を確保しておかなければ』と思ったんじゃないか」と言って、彼の話でもひとしきり盛り上がった。
とか言ってる間に一日が過ぎ、集中講義も無事完了。もっともまだレポート評価や成績提出まで仕事は残るから気は抜けない。
ちょっとだけ時間の余裕ができたので、明日は風呂掃除をしようと思っています♪
写真は庭の白バラ。こんなのが毎日穫れます(笑)。
