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ひらひら

今朝、庭に出たら、大きなクロアゲハがひらひら飛んでいた。家にiPhoneをとりに行って引き返したらもういない。隣の庭先を飛んでいるのが見えたので、遠いけどねらっていたら、戻って来て至近距離を飛び回り、一度は私の肩にまでとまってあわてさせたあげく、まるでポーズをとるように、ルリマツリの花でたっぷり蜜を吸って行ってくれた。

スガ首相が報道関係者を招いてホットケーキを食う会をすると小耳にはさんだので、なんぼ何でもばからしすぎて嘘だろうと思いながら、ネットで検索したら本当だった。のみならず、参加しなかった朝日と東京新聞についてYahooのコメント欄で批判や悪口書いてる人が多くて、開いた口がふさがらなかった。どうせ金もらってヤラセで書いてるんだろうと言いたいような文面も多かったが、それにしたって、そんなのを書いても大丈夫と思わせる土壌が恐ろしい。

前に、ホークス選手でクラス分けをしたらというアホな話題を書いたついでに、教師として、どんなに信頼できる学生でも、力関係がある以上、私は絶対距離をおくということを書いたが、このコメント欄で「時の権力者と報道関係者が仲良く飯食って何が悪い」と言ってる人たちには、そういう感覚はかけらもみじんもないのだろうな。だから教師が生徒と仲良くなって、イジメの片棒までかついでしまう感覚も、さほど不思議じゃないんだろうな。ついでに言うと、学者が政府の方針に反対意見を述べることも、和を乱すようで不愉快で、そこは皆で仲良く賛成しあって政策を決めてしまう国が気持ちがいいとか、本気で感じてるんだろうな。そして、政府に反対する人がいる学術会議は、それもまた皆なあなあの和気あいあいで一枚岩とか、つつーっと思考回路がつながってしまうんだろうな。

アホか。

説明いろいろするのも、めんどいから、さしあたり私の「レポートを書く前に」の34~36ページでも見ておいてもらおうか。少なくとも私の研究学問観って基本的にはこうです。多分、研究者のすべてがそうなんじゃないかと思います。
そういうことに関しては、またゆっくり。もしくはちょこちょこと。

ホークスついでに、これはもう、とことんしょうもない話を続けると、今あのチームの二遊間はベテラン名手が怪我で休んでるので、新人さん二人がやってる。ファインプレーとエラーを交互にするので、試合のたびにファンの書き込みは賞賛と悪罵で荒れまくってる。しかし私の腹立たしいのは、お二人のエラーなどではなく、彼らはどちらも180センチ近い身長なのに、たしか65キロ前後の体重なのだ! 信じられない許せない(笑)。
最近ジムにも行っていない私は、恐くて体重計にも乗っていないが、シーズンの終盤に二人が消耗して体重が減りでもしたら、そして私が運動不足でもう何キロか激太りしたら、もしや逆転されはしないかと、そっちの方が気が気じゃない。
ダイエットのめやすにしている、きちきちのパンツを、今朝久しぶりにはいてみたら、絶対ホックがとまらないと思っていたのに、わりと余裕で入ったので、ほっとした。天はまだ私を見放してないな。週末からはコロナが恐いとか言ってられない、ジム行きを再開しよう。

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カツジ猫