ぼくと、しろみざかな(カツジ猫)
みなさん、こんにちわ
きのうは、いちにちさむかったので、かいぬしは、
「なんたることだ。にっとのせーたーを、かたづけたばかりで、
はんそでの、てぃーしゃつしかないというのに」と、なげきながら、
かいものにでかけました。
きょうは、ぼくの、つきめいにちで、かいぬしは、
ぼくのすきな「ふく」のおさしみを、さがしていたのだけど、
ずっと、みつからなかったらしく、
「たまには、かんべんしておくれ。
おまえだって、みらいえいごう、
ふくだけたべていたくはないだろ」といいながら、
ぼくが、まあすきだった、しろみざかなの「たい」と、
「あまえび」のぱっくを、かってきました。
このまえ、べんきょうかいで、もらった、
きれいな、はなたばを、かざってくれて、
「これで、まんぞくしといてや。
さかなやさんに、『ふく』があったら、こんど、かってくるよ。
やくそくする」といいました。


まあいいさ。たまには、ちがうあじのおさしみも、わるくないし、
「あまえび」は、しんでから、はじめて、そなえてもらったけど、
いきてるときから、すきだったんだい。
きょうは、あまりさむくもないし、あつくもないし、
ぼくたちは、みんな、にわや、いえのなかで、のんびりしています。
ひさしぶりに、おもやの、しょだいねこの、おゆきさんにあって、
むかしばなしでも、きこうかな。