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ぼくは、ばれりーな(カツジ猫)

みなさん、こんにちわ

まいにち、あついですね。
ぼくのけが、またぬけはじめて、
おけしょうをすると、けが、くちにはいります。
このまえ、にわで、ぼくが、けだまをはいていたので、
かいぬしは、あわてて、ぼくに、ぶらしをかけました。
おなかに、けがたまって、しゅじゅつしなければならなくなったねこのはなしを、
どこかでよんだことがあるそうです。
ぼくのことを、しんぱいしているのか、
しゅじゅつだいのことをしんぱいしているのかは、
びみょうだと、ぼくは、おもいます。

それで、ひさしぶりに、ぶらしをかけたら、
ものすごく、けが、とれました。
かるく、ぶらしをかけただけで、こしのところに、けがたまるので、
かいぬしは、「わ、ばれりーなの、ちゅちゅみたいやん」とよろこんで、
わざと、こしのところで、ぶらしをとめて、
ぼくのけを、すかーとのように、そのへんにあつめて、
「はくちょうのみずうみとか、おどれそうやね」といっては、
ちゃーちゃららららーら らーら らららららー とか、
へんなうたを、うたっていました。

ぼくのまわりにも、ふわふわ、けがとんで、
かいぬしは、くうちゅうで、つかんで、あつめていました。
「このようすを、なんとかひょうげんできないものか」といって、
かいぬしは、へたなえを、ぼくのしゃしんにかいていました。
もっと、じょうずになったら、ちゃんと、かきなおすそうです。

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カツジ猫