1. TOP
  2. 岬のたき火
  3. 日記
  4. 再度、動物救援のお願い

再度、動物救援のお願い

○さっきアップした、被災地の動物の救援活動をしている人のブログですが、名前も書いておいた方がいいですね。

「長崎の保健所の命を救う会」です。アドレスも再度アップしておきます。

http://ameblo.jp/nagasakihokennjyonoinoti/page-1.html

お金や物品その他の援助、里親になるなど、何でもしていただければうれしいです。多くの人に、この情報を広めて下さい。

○ところで、さち・ド・サンファル!さんは、今、東京のようですが、先日水道水を乳児に飲ませないよう、注意が出たとたん、公園の水のみ台には「飲まないように」とはり紙がされ、スーパーの水のボトルはさっさと売り切れたそうです。「もう、皆さん、反応しすぎ」と言う彼女は、美術館めぐりやショッピングと東京滞在を大いに楽しんでいる模様。

ゆきうさぎさんの親戚のご夫婦も、「この年で少々放射能浴びても、先がそう長いわけじゃなし」と落ちつきはらっているらしい。そんなにトシじゃない、私と同年齢ですよ。いや、それ、トシなのか。(笑)

○ゆきうさぎさん

原発のことですが、いずれも実にどうでもいいことながら、書こうと思っちゃ忘れるので、書いておきます。

もう何十年も昔、原発ができはじめの頃、東北か北陸か、多分福井かなあ、旅行して、何気なく絵葉書セットを買いました。すると、きれいな風景の中に1、2枚、原子力発電所の写真の絵葉書もあって、何だこれはと目をむいた私が、同僚の男性に「あんなやっかいなもの押しつけられて、怒るどころか絵葉書にするんだよ~」と訴えると、彼は何だかやるせない目をして、「あそこらへんの人って、もう、そうなんだよ。本当にやさしくて、いい人ばっかりなんだよ」としみじみ、まるで弁解するように言ったもんです。別にそこの出身でも何でもないのに。

たしか、じゅうばこさんと以前にチェルノブイリの記録映画を見たとき、一番恐かったのは、事故のあと、危険な場所に人間は近づけないので、ロボットのような無人の車でがれきの片づけなどするのですが、あまりの放射能の高さに、その機械も停止してしまう、という画面でした。
今回も事故処理の話を聞くたびに、これだけロボット工学が発達しているのに、無人偵察機や無人ブルトーザーでやれる仕事はやらせられないのかと、カリカリしていました。メタボ、じゃなかったメルボとかいう、くるくる回って掃除するやつが一般に市販されてるぐらいだから、あれの大型とか作れないものなのかな~と、素人としては考えてしまうわけです。

まだ何かあった気もしますが、どうせ大したことではなかったので、また思い出したときに。そろそろ、紀行文の話も再開します。

Twitter Facebook
カツジ猫