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色つきの夢

昨日というか、おとといの夢に、庭のすみの荒れ果てた花壇の中にひとつだけ咲いている、立派なチューリップが出てきた。夢には珍しく真っ赤な色が鮮やかについていた。ハーブの茂みに隠れてしまって、今年はろくな花が咲かなかったのを、気がとがめていたんだろうなあ私。

それで、かっとなって、昨日の猛暑の間をぬって、切りそびれていた野バラの茂みを根から切りまくって完全に退治した。とげとげだらけの大枝を、歯をくいしばって、裏庭の枯れ枝置き場に何度も往復して運ぶ。
 ラベンダーの茂みもかなり刈り込んだ。まだ、見た目はそんなにきれいじゃないけど、これで奥まったハーブやジャスミンの茂みや、ヒメエニシダの木も刈り込めるから、表庭はおいおいすっきりなるはずだ。ふう。

それで汗びっしょりになり、夕方からお風呂に入ってごはんを食べたら、死んだように寝てしまった。ゆうべは夜も三十度の熱波で、今朝もまだそんなこんなで、いろいろ気分がぱっとしない。ベッドにひっくり返って、本のつまみ食いをしている。

ラジオの朝のトーク番組で、女子アナの人のけたたましい笑い声が妙に耳につくので、あー今日は火曜日だったと思い出す。この女子アナ、話題や会話がもたないと、とにかく大声で笑いまくるのが常で、ああまたこの人か、火曜日の担当だったなと思いだしては脱力する。同じ笑うでも、もうちょっとボリューム落とせば、そんなに気にはならないんだろうに、誰か注意してあげないのかしら。この、どう考えても不必要なげたげた笑いを朝からひっきりなしに聞かされるのって、本当につらい。最近では、どうかこの女子アナがコメントに困ったり話題に加われなかったりしないように、うまく会話が流れてくれよと祈りたくなる。何しろ行き詰まったら、ぎゃらぎゃら笑うんだからな、そうならないようにひたすら願うしかないのだよ。

と、何となく一日過ぎてしまいました。夕方、日もさすがにかげって来たので、ちょっとまた水まきでもしに出かけますか。

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カツジ猫