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黄色い車

朝っぱらから、裏の崖の上では木を切るのか整地するのか、ブルトーザーか何かがごうごう言っています。
昨日は日曜で一日静かだったのですがね。

でも私は、この工事の音はわりと好きです。何かが進んでいるような、お祭りのような高揚感があるじゃないですか。
私の好きな栗と柿の木はまだ切られていないようですが、昔、犬のバロンと散歩したり、猫のキャラメルが亡くなる前に弱っていたのを抱いて歩いてやったりした小道の向こうの木々は、かなり切られてしまいました。

今度私が買ったような黄色い車はめったにないと思っていたら、けっこう、あちこちの駐車場や交差点で行きあいます。さすがに全部同じというのはありませんが、緑がかったのやオレンジがかったのや、いろんな黄色と遭遇します。前に見たレモン色のも、この前駐車場で見かけて、同じかどうかわかりませんが、つい近寄って確かめました(笑)。ミライースなのですが、以前の型なのかな。少し小さくてかわいくて、あちこち傷がついていて古そうだったから、だいぶ先輩なのかもしれません。でも、そうなってもきれいな色で、私の車もいずれ古くなってもカッコよさは変わらないかと、安心しました。

カー用品の店に行くひまがないので、ありあわせの黄色いクッションや枕カバーやクッションカバーで適当に座席をおおってやっています。あと、背もたれカバーにするものを何か調達しないと。そんなものでも、装備すると、何やら車らしくなりました。雨がふると、屋根やボンネットに水滴がつくので、ついついタオルで拭き上げてやっています。これまでの車には、したこともない大盤振る舞い。今日、保険の切り替えの書類を書きましたが、保障も最大ランクに上げました。

今朝、12月1日の講演会の打ち合わせに行ったのですが、準備期間が少ないので、参加者数が心配だと、皆気にして、チラシの配布や各団体への呼びかけを急がなければと、あわただしい雰囲気でした。私は何もできないので、せいぜいネットで広報しますが、ツイッターの方でリンクしているような、今の首相と政権の末期症状ぶりを見るにつけても、野党共闘の前進と勝利は、私たちの暮らしと平和の維持に、絶対に必要です。

野党共闘は本当に、この間、前進してきたと思います。これを支えて押し上げるしか、私たちがまともな世の中を作る方法はありません。野党の皆さんに自信を持ってこの方向に進んで行ってもらうためにも、この集会は成功させなければ。

このブログを見ておられる皆さん。おいでになれる場所だったら、どうか会場に足を運んで下さい。福岡教育大学の教職員や学生の皆さんも。今、さまざまな場所での狂った、壊れた状況を立て直すには、国の政治をまともで普通のものにして行くことも、絶対に必要です。それを願う、大勢の人たちがいることを知るためにも、どうか、この講演会に来て、各野党の皆さんや、高田健さんのお話を聞いてみて下さい。

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カツジ猫