うじうじ
こどもの日は、さわやかによく晴れて、庭では鯉のぼりが元気よく泳いでいる。
でも、何だか鯉たちが、「あれ?猫がいない」と思っているようで、
あんまり、うじうじ嘆きたくはないが、やっぱりそこはかとなく悲しい。
だって、初めて立てたときから十五年間、いつもいっしょだったんだもんなあ。
猫が見上げて、鯉が見下ろして。
写真の下の方に映っている青と白の丸い石が、猫のお墓です。
やつは、この中にいたり、勝手に外を歩き回ったりしてると思うけど、とにかく、
鯉のぼりは見てるんでしょう。のんびり、くつろいで。風と陽射しの中で。

えーいもう、このままでは、これから毎年連休は、
猫をしのぶ日になっちゃうじゃないか。
どうせなら、昔の、やつの思い出でもふり返って笑ってやるかな。
これは、猫(カツジ)がうちに来て、母家の方で、先住猫の三毛猫と、私の寵愛?を張り合ってたころです。
なお、この当時私は、「じゅうばこ」「キャラママ」などの名前を使い分けていて、ブログもその三人のやりとりになっています。ややこしいけど、ご了承ください。