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カエルの塔

私の片づけは、妙なことがきっかけで、進むのが早くなる。「時計の木」なるものをこさえたのに続いて、叔母の残した立派な小箪笥を朝っぱらから悪戦苦闘して移動させ、ベッドの奥、作業机のあるコーナーの中心にすえて、好きだけどもてあましていたカエルのぬいぐるみを積み上げたら、奇怪な「カエルの塔」が出現、大変気に入っている(笑)。まだまだ細部の修正は必要だが、このトーテムポールをメインにして、この一角を片づけられそうだ。まだ先は長いが、いろいろとめどが立って来た。あー、年内には何とかしたい。

忙しい中、横目でテレビを見ていたら、福岡県議会の自民党議員の堕落腐敗ぶりがすさまじい。何よりもあきれるのは、どー考えても現金を受け取っているめんめんが、逃げも隠れもごまかしもあいまいなぼかしもせず、記者の質問に公然と「受け取っていません」「絶対にそんなことはありません」と断言すること。「記憶にありません」「お答えをひかえます」(それも相当ムカつくが)とかさえも言わない鉄面皮さと恥知らずさに、こっちの頭が変になりそうだ。議員辞職どころか、人間であることさえやめてほしくなるレベルのひどさである。

どさくさまぎれに言ってしまうと、私は参政党は政党としての体をなしていないと思うし、人一人自殺させた最悪な集団としてしか考えていない。来年早々の県議会選挙にその政党から大量の立候補が予定されてるというのは、おぞましい以外のなにものでもない。それでも、くり返すがどさくさまぎれのやけっぱちで口走ってしまうと、自民党が全員落選して参政党にとってかわった方が、まだいいんじゃないかとさえ考えずにはいられない。

もちろん共産党や社民党など、まともな政党が躍進し当選してもらうのが何より先なのだが、その人たちが全員当選したって、数にしてみれば、自民党は残るわけで、それがもう、不愉快でしかたがない。中にはちゃんとした人がいるのかどうか知らないが、ここまで人間の本質が腐ってしまった集団には、とにかく全員消えてもらいたいという気持ちの方が先に立つ。

プロ野球では今日から日本シリーズだ。雨が降るかもしれないからどうなるかわからないが。しかしまあ、前にも書いたが、おたがいのチームに昔なじみの知り合いが多すぎて、そういう点では、めったに見られない面白いシリーズじゃないかと思うのだが、どうなんだろう。その点では、お天気もよく、誰もけがとかしないで、真剣だが楽しい試合になってほしいものだ。ファンもメディアも妙な方向にあおらないで、面白がって見られるといいが。

このスレッドは、その点では楽しかった。下についているコメントも、今のところ、どこかのんびりしていて、ほっとする。

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カツジ猫