鳥の声で目がさめて
昨日は平和大行進が近くを通過して、歩くのは無理でも、中継地点の集会には参加ぐらいしようと思っていたのですが、あまりの暑さに真っ昼間から寝落ちして、とうとう行けませんでした。わりとよく参加していて、母が近くの老人ホームに入ってからは、車椅子を押して、どしゃぶりの中を歩いたりしたものです。宗像の共産党議員の末吉さんにお会いして、おしゃべりしたことも何度かありました。病気で亡くなられてしまったけれど、なつかしく思い出します。同僚の先生方と歩いたこともあったなあ。
その内どなたかが映像を送ってくれないかなと思いますが、無理かもしれない。福津市の市議会議員の方が、ブログに書いて下さっていますが、これぐらいかな。
往生際が悪いけど、数年前の何度かの平和大行進に参加したときの書き込みをリンクしとこ。探せばまだまだあるんだろうけど、それにしたって、昔の私は元気がいい(笑)。もっとも以前はこんなに暑くはなかったのかもしれないけれどね。
何しろ、朝早くに起きれば、何とか庭仕事はできるし、あそこをこうすれば、ここをああすれば、見た目はちょっとはよくなるんだがみたいな見通しは、きちんとこれでもあるんだけど、何しろついつい夜ふかしするので、寝坊してしまい、なかなか朝の時間がとれない。がおー。
それでも、少しずつは草取りをしたり、木の枝を刈り込んだりと、雀の涙みたいなささやかな庭仕事をしてはいる。でも、ちょっと調子に乗って庭に長居すると、陽が照りつけて来たら命取りになりかねない。毎朝なかなかスリルがあるわあ。
とはいうものの、エアコンつけっぱなしのそこそこ快適な室内で熟睡してると、なぜか朝、ほどよくにぎやかな鳥の声で目がさめる。道を隔てた木立にいるのか、わが家の庭の木か軒先にいるのか、どんな鳥かはわからないが、まるでホテルかどこかのサービスで合成したような、ほどよく型通りのさえずり声で、心地よいのもあるが、どことなく、出来すぎていて笑ってしまう。あーあー、これで家と庭がもうちょっときれいに片づいてさえいたら、天国みたいな夏なんだけどなあ。
猫のカツジのお墓の上には桃色の雲のようにサルスベリの花が咲いている。
