エビフライ 2022年11月21日(月) 日記 なんちゅう安易なネーミング、と脱力しそうになるけれど、今日は21日で「フライの日」なんだそうだ。脱力しながらもつい、冷蔵庫に入っていた、エビフライのパックで昼食をすませた。あと、豚こまと余ってる野菜の煮物を作ったら、明日… [続きを読む]
断捨離新世紀(15)捨てさせないアルバム 2022年11月21日(月) 断捨離狂騒曲 【20202の悲劇】 喉元すぎれば暑さ忘れるのことわざ通り、人間は当初の苦しみを少し忘れると、かえって思い出にふれる勇気が出る分、愚痴も増えたりする。 「断捨離停車駅」にも書いたように2020年2月に田舎の家の書庫の本や… [続きを読む]
ポインセチアが赤くならない 2022年11月21日(月) 日記 西鶴の短編集「懐硯」の中に、暦の都合で年末に節分が重なって大混乱になる「平太郎殿」という話があって、ごったごたのカオスが彼のはね回るような筆で書きとばされている。私の好きな話だが、まるでその話のようにまだクリスマスの準備… [続きを読む]
あなたにまた、会えるかと 2022年11月20日(日) 日記 猫のカツジがじゃれて、あおむけになって前脚を宙に浮かせるたびに、私が連想してしまう被爆者の方の写真は、たとえば次のようなものです。 いたましい写真ですから、いやだと思ったら見ないでいいですけど、私はこの人たちを恐いとか気… [続きを読む]
ぼくは、ふゆふくが、きらい(カツジ猫) 2022年11月20日(日) 日記 みなさん、こんばんわ ひさしぶりに、かいぬしが、ぶらしをかけてくれました。 ちょっといいきもちだったから、ぼくは、あおむけになって、 ちゅうに、もちあげたてをまげて、ぶらぶらさせていたら、かいぬしは、 「わー、そのてのか… [続きを読む]
クルイロフの寓話 2022年11月20日(日) 日記 以前、ロシア童話を宇野浩二が編した「もとのとおりになる話」を紹介すると言ったままになってたのですが、あらためて読むとこれ名著かもしれない。絶対無理なのはわかってるけど(笑)、復刊してほしいなあ。 普通に波乱万丈の成功談と… [続きを読む]
ぼくのかいぬしは、かえってきたよ(カツジ猫) 2022年11月19日(土) 日記 みなさん、こんばんわ ゆうがた、そとではなしごえがしたので、 かいぬしがかえってきたかとおもって、でていったら、 きんじょのひとたちの、たちばなしでした。 ぼくが、かなあみのなかから、それをみていると、 かいぬしのくるま… [続きを読む]
明日、福岡市長選投票日 2022年11月19日(土) 日記 こちらの記事をリンクしておきます。 福岡市民の皆さん、投票に行きましょう。 政策を語らない候補者に、街や人の運命をまかせてはいけません。 歌の文句にもあるように、船をこぐのは自分です。 私たちがどうなっても苦にしない者に… [続きを読む]
福岡市長選、もうあさって 2022年11月18日(金) 日記 スティヴン・キングのそりゃもう恐い恐い小説『ペット・セメタリー』で、おうちの危機に気づいて帰ろうと車で高速を走らす奥さんに、いろいろな障害がふりかかって、なかなか先へ進めず「何者かが私の帰るのを邪魔している」と彼女が慄然… [続きを読む]
ぼくのかいぬしは、ぴんち(カツジ猫) 2022年11月18日(金) 日記 みなさん、こんばんわ かいぬしは、かぜでねつがあって、きげんがわるいです。 ぼくが、えさをもらったあとで、にゃあにゃあなくと、 「やめてくれ、あたまにひびく」といって、 べっどに、のびています。 そういいながら、せんたく… [続きを読む]
流れるようにほとばしれ 2022年11月18日(金) 日記 当面の方向がなかなか決められないもんだから、とにかくもう、ふっとやりたいことから始めて流れにまかせて走ろうかと、この前から読みたかった岩波の日本文学史の和歌に関する部分を読み飛ばしてる。昔読んだのだけど当然覚えてないし、… [続きを読む]
母の全力疾走(笑) 2022年11月17日(木) 日記 昨夜というか一昨夜の夢で、何も覚えていないのですけど、何しろ私はどこかの学校か職場の大規模な陰謀を暴こうとしていて、その証拠をつかんだ友人と、田舎の家に帰って行こうとしていたら、何らかのかたちで協力してくれていた母(とっ… [続きを読む]
「水の王子」通信(64) 2022年11月16日(水) ミーハー精神 発売中の「水の王子・村に」のご購入はこちらでどうぞ。 近日中には、購入のための宣伝ページも作ります。 とは言え、私もそうですが、慣れない方には電子書籍の購入は難しかったりそれなりに決意が必要だったりするのかもしれません。… [続きを読む]
「水の王子」通信(63) 2022年11月16日(水) ミーハー精神 そのまま使うかどうかわかりませんが、こちらは、ブログの下に置く宣伝ページの文章です。 「この子は育たない」「世の中の役にたたない」 地上に降りた二人の神が初めて生んだ赤ん坊は、そうやって海に流された。 水の王子、ヒルコ… [続きを読む]
「水の王子」通信(62) 2022年11月16日(水) ミーハー精神 お待たせしました。「水の王子第五部・村に」いよいよ電子書籍で発売です! 今なら500円。こちらから、どうぞご購入の上、お楽しみ下さい。 そこに書いた紹介文です。 空のかなたにあるという正義の国タカマガハラと、海のかなたと… [続きを読む]