わー、すみません! 2023年02月18日(土) 日記 紀行についての22日の以下の国際集会、まだ締め切られていません。月曜日まで申し込みできます。皆さんどうぞ、ご参加を。 詳細は忘却散人さんの、こちらのツイートをご確認下さい! うー、こうなったら責任上、宣伝もかねて、今日中… [続きを読む]
黄色い花 2023年02月18日(土) 日記 昨日、くさくさした気持ちを振り払いに花屋さんに行ったら、晴れ晴れしい黄色と緑のチューリップがあって、吸いつけられるように買ってしまった。その名も「ホームラン」という種類だそうで、プロ野球もそろそろ始まるだろうから、ちょう… [続きを読む]
『大才子・小津久足』感想(24) 2023年02月18日(土) 日記 【クリーニング店の地下】 まあ、こうやって書いていると、私の生きる中心はやはり、創作というか空想というか妄想にあることを再確認するわけですが、私は先に述べたように、小さいころからその空想の内容を家族に話したことは一度もな… [続きを読む]
『大才子・小津久足』感想(23) 2023年02月17日(金) 日記 【三分冊日記の時代】 中学一年生の時、田舎の大きな古い家の二階にあった、窓も何もない暗い九畳の部屋を自分の部屋にすることにして、その時日記をつけはじめました。以後七十六歳の現在まで、飛び飛びの細々ではありますが、ずっと日… [続きを読む]
やられてしまった… 2023年02月17日(金) 日記 いやー、体調も仕事もまあまあだし、全然大したことじゃないんですけどね。 何だかもう、痴漢対策を万全にしていたのに、胸をさわられてしまったとか、防犯対策は万全だったのに、垣根をこわされたとか、そういうのにも似た敗北感と自己… [続きを読む]
『大才子・小津久足』感想(22) 2023年02月14日(火) 日記 【久足にとっては?】 「江戸時代」に続いて、終章の中の「分人主義」に関して述べます。 菱岡君は終章にあたって、まず久足の持ったたくさんの名前について、詳細に正確に調査した結果を述べている。さらに江戸時代について、人々が複… [続きを読む]
恵方巻後遺症 2023年02月13日(月) 日記 朝っぱらからNHKラジオの「日曜討論会」を聞いてたらまたしても堂々と自民党代表として萩生田が出てやがる。これほど疑惑にまみれた、というか疑惑でさえないほど統一教会との癒着が明確になってる人物を政府の代弁者として毎回出して… [続きを読む]
おひなさま勢揃い 2023年02月12日(日) 日記 庭も庭なんだけど、家の中ではおひなさまを飾りまくって、まあ長年かけて買いためたものではあるけれど、ここまで多いのかと、ちょいと愕然。ひょっとしてまだどこかにしまい忘れてないだろうなあ…ぶるぶる。 さしあたり、これは、家の… [続きを読む]
春先の悩み 2023年02月12日(日) 日記 前に大雪のとき、びびって買いこんだ灯油が(小さいので三缶)、この分では使い切ってしまえるのかなと不安になってる。毎年この時期、きっちり灯油を使いきれるかどうか悩ましいんだよなあ。じわりじわりと暖かくなってきているし。重装… [続きを読む]
破竹の勢い 2023年02月11日(土) 日記 えらく威勢のいいタイトルをつけてしまった。まあ、叔父の幼時の書き初めを安い軸装にしてみたり、菱岡氏の本の感想にかまけたりしていると、ふだん使わない方面の脳内筋肉が活性化するのか、家の片づけの方向性もどんどんだんだん見えて… [続きを読む]
「水の王子」通信(146) 2023年02月10日(金) ミーハー精神 「水の王子 山が」第三十九回 【村と世界の未来】 夜はすっかり更けている。窓の外では青く光る木が風にゆれて、部屋のなかがほのかに明るい。コトシロヌシが立ち上がって灯火の油をかきたてたので、さらにあたりは明るくなった。 … [続きを読む]
「水の王子」通信(145) 2023年02月10日(金) ミーハー精神 「水の王子 山が」第三十八回 【たまにはいいさ】 「君が母に話すのをためらっていたというのは、よくわかるよ」コトシロヌシはなぐさめるようにタカヒコネに言った。「何と言っても母親だし、それに母には父以上に得体のしれないと… [続きを読む]
「水の王子」通信(144) 2023年02月10日(金) ミーハー精神 「水の王子 山が」第三十七回 【兄は驚かない】 「ああ」コトシロヌシはうなずいた。「それであんなに気にしてたのか、タカヒコネは彼のこと。だけどいったい誰が化けてるんだろうな。昔、彼に会ったことのある村人もちっとも疑って… [続きを読む]
「水の王子」通信(143) 2023年02月09日(木) ミーハー精神 「水の王子 山が」第三十六回 【青い木のある家で】 「どうしたんだ?」コトシロヌシは少し驚きながらそう言って、扉を大きく押し開けた。「まあ入って」 タカヒコネは元気ない足どりで入って来て、「泊めてくれるか?」といきな… [続きを読む]
『大才子・小津久足』感想(21) 2023年02月09日(木) 日記 【最初にお知らせ】 少し前ですが、この本に対する川平敏文氏の書評です。以前の飯倉洋一氏のと同様、私のようなちゃらんぽらんじゃなく、きっちりと要点を押さえた、格調高い批評なので、ぜひごらんになって下さい。3月末には読書会も… [続きを読む]