最後までお洒落、最後まで余裕 2024年09月27日(金) 日記 「虎に翼」、最終回のオープニング、トラ子が死んで15年、で吹いた。 最高のラスト、最高のドラマ。 本当に、ありがたかった。 [続きを読む]
十月もかーい 2024年09月26日(木) 日記 そりゃ冷静に考えればカレンダーなんて人間が作ったもんだし、地球も気候もそれに合わせる義理なんてないよ。ないけど、天気予報では、「九月になれば」「十月になれば」涼しくなるみたいなことを言うから、こっちもちょっと期待するじゃ… [続きを読む]
思いやられる 2024年09月25日(水) 日記 はあ、立憲民主党の代表は野田さんか。まったくもう力が抜ける。いろいろと今後が思いやられる。またストレスがたまるなあ。これで自民党の総裁が誰になるのかと思ったら、もう、とりあえず何も考えたくない。 逃避とでも何とでも言え、… [続きを読む]
ひきずりながら歩く 2024年09月23日(月) 日記 さっぱり姿を見せなかった彼岸花が、やっと一本二本、姿を現し始めた。ゆうべは少し涼しくて、窓から吹き込む風が、冷房のようだった。今日はどうなるんだろうな。 それにしても、家の中も頭の中も、さっぱり片づけが進まない。トシをと… [続きを読む]
売れてたわ 2024年09月23日(月) 日記 少しずつハロウィン飾りを出している。これも毎年おなじみのグッズ。どこでどうして買ったのか忘れた。安かったとは思う。電池を入れると、けっこう明るい。しばらくは、就寝中の常夜灯は、これですませることにする。 ところで、先日、… [続きを読む]
ひとり相撲で死闘(笑) 2024年09月23日(月) ミーハー精神 やっとやっと「水の王子」の第六冊目の紙本が、完成しました。表紙の色が薄かったりして何度か修正したりして、手こずりましたが、おかげでなかなかきれいな出来にはなっています。 中味は巻8~10で「畑より」「町で」「丘なのに」の… [続きを読む]
出来心 2024年09月21日(土) 日記 窓辺のお月見団子とうさぎを片づけ、ハロウィン飾りを持ち出した。もう絶対に、ものは買うまい増やすまいと固く固く誓っていたのに、先日スーパーで、しょーもないぬいぐるみの飾りが七百円ぐらいで売ってたのを、みょーに気に入って、出… [続きを読む]
ほーらね 2024年09月21日(土) 日記 昨日は雷の雨のと言ってたけど、結局ひと晩、雨は一滴も降らなかった。曇り空の下、夕方水まきをしておいて本当によかったぜ。今朝もどんより曇っているし、天気予報も雨雨言ってるが、やっぱり水まきをしておこうかな。 そうは言っても… [続きを読む]
天気予報の空約束 2024年09月20日(金) 日記 雨が降る涼しくなると数日前からくり返す天気予報にだまされて、連日の猛暑に倍もぐったりしてしまう。幸い庭の朝顔は、私の無茶な計画通り、つるを四方に伸ばし、花もきれいにつけている。しかし台風が恐いよう。 ルリマツリの花がだい… [続きを読む]
シベリアの猫 2024年09月20日(金) 日記 私が名古屋の大学に勤めていたころだったから、もう四十年ほども前になる。旅慣れた友人とともにシベリア鉄道の旅をした。まだソビエト連邦の時代だった。 フェイスブックで外国の猫は大きいという話題から、レニングラードで見かけた猫… [続きを読む]
ハックルベリー(続く) 2024年09月19日(木) 日記 実は講談社の古い「ハックルベリーの冒険」を古本で買ったのですよ。それが届いて読んでみたら、これがまた訳がうまいの最高なの。私の肌や脳裡に刻み込まれたはずだわ、いろんな場面や会話や流れが。不愉快だった「王様」と「公爵」もふ… [続きを読む]
ハックルベリー 2024年09月19日(木) 日記 雨さえ降れば…涼しくなれば…と、お題目のように唱えながら、荒れた庭や家を横目で見ながらだらけていたが、もうすぐお客さまも来るし(片づけの手伝いもして下さる、ありがたい存在)、いくら何でもそろそろあちこち、きれいにしておか… [続きを読む]
出たな~ 2024年09月18日(水) 日記 朝ドラ「虎に翼」が最終回に向かって、ますます充実して来ている。政治や社会や歴史を、背景でもなく小道具でもなく主役たちと、がっちり絡めて組ませて描いた新しさ。今の世の中を作ったのは勝者でも成功者でもなく、敗者や弱者や抵抗者… [続きを読む]
キャベツをきざむヒマもない(笑) 2024年09月17日(火) 日記 つくづく思うが私はどうしてこんなに忙しいのかねえ。家族は猫だけ、仕事は非常勤だけ、体調がいまいちなのを口実に、政治活動も社会活動も研究もさぼりっぱなしでいるというのに。 この前、家を片づけてたら、「その内に皆といっしょに… [続きを読む]
さまざまな純白 2024年09月17日(火) 日記 暗くなってから水まきに外に出たら、空は一面の灰色。曇っているのかな、今夜の名月はお預けかしらと思っていたら、ずっと向こうの森の上から、まぶしいほどの光がさして、巨大な月が昇ってくる気配。もう少ししたら写真でも撮りに行くか… [続きを読む]